【HOKA】クリフトン10のワイドと通常の違いは?実測で徹底比較!
・幅や甲の悩みがないなら通常モデル、小指や甲が当たるならワイドがオススメ!
・幅の窮屈さが理由でワイドを選ぶならハーフサイズダウンがちょうど良いです(研究員A・B実測)
・楽天で買うのが一番安いです
厚底クッションで人気のHOKA「CLIFTON 10(クリフトン10)」には、通常モデル(レギュラー)とワイドの2つのウィズがあります。
結論から言うと、幅や甲に不満がない方は通常モデル、小指の付け根が当たる・甲が締め付けられる方はワイドを選べば失敗しません!
この記事では研究所の実測データと研究員2名の実着から、「自分はどっちのウィズを、何cmで買えばいいのか」までハッキリさせます!
ちなみに、CLIFTON 10を買うなら通常モデルもワイドも楽天が最安です。
結論!クリフトン10の通常とワイドどっちを選ぶべき?

まずは足のタイプと用途から、どっちを買うべきかの結論をどうぞ!
| あなたのタイプ | オススメ |
|---|---|
| 足幅は標準的 | 通常モデルをジャスト〜0.5cmアップ |
| 細身・かかとが華奢 | 通常モデル(ホールド感が活きる) |
| 幅広(2E相当以上) | ワイドをハーフサイズダウン |
| 甲高で締め付けが苦手 | ワイドをハーフサイズダウン |
| 立ち仕事・長時間歩行でむくむ | ワイドを普段のサイズで |
| ランのフィット感を重視 | 通常モデル |
文章でまとめると、今履いている靴で幅や甲に不満がない方は通常モデルで間違いありません!クリフトン10はもともとつま先まわりに余裕のある作りなので、標準的な足なら通常モデルで十分快適に履けます。
一方、小指の付け根が当たる・靴紐を締めると甲が痛いといった「幅と甲の悩み」がある方はワイドが正解です。研究所の研究員2名も同じ悩みからワイドに行き着いていて、サイズはどちらもハーフサイズダウンでちょうど良い結果でした!

クリフトン10は「サイズ」と「ウィズ」の2軸で選ぶのが正解です!
クリフトン10の通常とワイドの違いを実測データで比較

ベースとなるスペックは研究所の実測でこちら。通常とワイドで変わるのは足囲(ウィズ)だけで、クッションも重さも共通です!
| 項目 | CLIFTON 10(通常) | CLIFTON 10 WIDE |
|---|---|---|
| ウィズ(足囲) | D相当(標準) | 2E相当(足囲+約12mm) |
| 重さ(片足・実測) | 275g | ほぼ同じ(生地量ぶん数g増) |
| かかとのソール厚(実測) | 44.4mm | 44.4mm(共通) |
| ソールのしなやかさ(実測) | 14.7N | 14.7N(共通) |
| 通気性(実測) | 3/5 | 3/5(共通) |
※実測値は研究所が通常モデル27.0cm(US9)を計測した平均値。ワイドの足囲は公式ウィズ表記に基づく目安です。計測方法の詳細は計測メソッドで公開しています。
44.4mmという極厚のかかとも、14.7Nのしなやかなソールも、ワイドはそのまま引き継ぎます。つまり「履き心地の性格」は完全に同じで、変わるのは横方向と甲方向のゆとりだけなんです!
ちなみに通常モデルのつま先まわりの幅は実測97.2mmで、数字だけ見れば決して狭い部類ではありません。それでも窮屈さを感じる方がいるのは、幅そのものより甲を含めた足囲が足りないからで、ワイドはここを約12mm広げて解決しています!

ワイドは別モデルではなく「足囲だけ広い同じ靴」と考えてOKです!
サイズ感の違いは?目的別の選び方

ワイドのサイズ選びは口コミが「下げる派」と「上げる派」に割れていますが、これはワイドを選ぶ目的が違うだけです!
| あなたのケース | 推奨サイズ |
|---|---|
| 足幅は標準 → 通常モデル | 普段のサイズ±0〜+0.5cm |
| 幅・甲の窮屈さが理由でワイド | 普段のサイズ-0.5cm(ハーフダウン) |
| むくみ対策・ゆとり目的でワイド | 普段のサイズ±0〜+0.5cm |
| 厚手ソックス派 | どちらのウィズでも+0.5cm |
幅の悩みを解消したくてワイドにするなら、足囲が広がるぶん長さは詰めた方がフィットします。研究所の研究員も2人ともハーフサイズダウンで正解でした!
「自分はどっちに当てはまる?」という方は、手持ちの靴のサイズからシミュレーターで確認できますよ。

幅で余らせるより、ウィズで合わせてサイズは詰め気味が快適です!
履き心地の違い

クッションの沈み込みも反発も両モデル共通なので、履き心地の差は丸ごと「幅と甲が合っているか」で決まります!
甲高めの研究員A(普段はAir Force 1もNB 993も25.5cm)は、通常モデルだと靴紐を締めたときに甲が圧迫されて不快感がありました。ワイドの25.0cmに替えたところ、甲と幅の余裕がちょうど良くなって快適になっています。
足幅広めの研究員B(普段はNB 993が23.0cm)も、通常モデルの23.0cmでは窮屈さが残る感覚。ワイドの22.5cmで足幅にゆとりが生まれ、かかとのホールドはそのままという理想的な履き心地になりました!
逆に足幅が標準の方がワイドを選ぶと、足がシューズの中で泳いで厚底のクッションを踏み外す感覚が出ます。合っていないウィズは、どちらの方向でも疲れやすさに直結しますよ。

クリフトン10の快適さは「足囲が合ってこそ」発揮されます!
デザイン・素材の違い

アッパーはどちらもエアメッシュにジャカード織りを組み合わせた同じ仕様で、甲の圧迫を抑えるダブルレースロックも共通です!
見た目の差は、ワイドの方が生地量が増えるぶんシルエットがほんの少し丸く見える程度。ロゴの位置もカラーの切り替えも同じなので、店頭で並べても「言われないと気づかない」レベルですよ。
ワイドだから野暮ったく見える、という心配はまず不要です!

見た目で妥協せずに幅だけ変えられるのがワイドの強みです!
価格・カラー展開の違い

定価は通常モデルとワイドで同じです。幅が広いぶん高くなる、ということはありません!
違いが出るのはカラー展開で、通常モデルが定番色から差し色まで幅広く揃うのに対し、ワイドはベーシックカラー中心で選択肢が絞られます。
ワイドは入荷数自体が少なめなので、狙っている色があるなら在庫を見つけたときが買いどきですよ。

値段は同じなので、遠慮なく足に合う方を選んでOKです!
どっちが人気?独自アンケートで調査
実際に買った方はどちらを選んでいるのか、研究所で独自にアンケートを取りました!
| 調査概要 | |
|---|---|
| 対象 | CLIFTON 10の購入経験がある方 |
| 回答数 | 152名(男女10〜50代) |
| 調査内容 | 通常モデルとワイド、どっちを選んだ? |
結果は下のグラフのとおり通常モデル 59%・ワイド 41%で、通常派がやや多数でした。厚底モデルはもともとつま先に余裕があるぶん、ワイドまで必要ない方が多いようです!

「普段26.5cmでそのまま同じサイズを購入。つま先も幅もちょうど良く、一日歩き回っても平気でした」(40代男性)
「厚底なのに軽くて驚きました。ただ夕方になると小指の付け根が少し当たります」(30代女性)
「ワイドに替えてから小指が当たる悩みが消えました。ハーフサイズ下げてちょうど良かったです」(40代女性)
「甲高で毎回靴紐の締め方に悩んでいましたが、ワイドは締め付け感がなくて快適です」(30代男性)
数のうえでは通常モデルが優勢ですが、ワイドを選んだ方の口コミは「悩みが解決した」という声で埋まっているのが印象的でした。

比率は59対41でも、幅で悩んできた方にとってワイドは唯一解です!
迷ったらこっち!ケース別の最終結論

ここまでの内容を、よくある悩みごとの結論に落とし込みます!
今の靴で幅にも甲にも不満がないなら→通常モデルをジャスト〜0.5cmアップで間違いありません。
小指や親指の付け根が当たった経験があるなら→ワイドをハーフサイズダウンで一択です!
甲高で靴紐をいつも緩めに締めているなら→ワイドにすると締め付けから解放されます。
立ち仕事や長時間の歩行で夕方むくむなら→ワイドを普段のサイズのままが安心です。
ランでフィット感の精度を求めるなら→ホールドが効く通常モデルが基本線になります。
色や柄にこだわりたいなら→展開数の多い通常モデルが有利です。

「幅と甲の悩みがあるか」だけで決めれば失敗しません!
買う時は楽天が狙い目

ちなみに、CLIFTON 10は楽天が最安になりやすいです!品薄になりがちなワイドの在庫も見つけやすいですよ。
まずは通常モデルからどうぞ。
幅と甲にゆとりが欲しい方はワイドをどうぞ。
楽天は返品・交換に対応しているショップも多く、サイズ選びに失敗しても安心です。ポイント還元も含めると実質価格はかなり抑えられますよ!


