【On】CloudmonsterとVoidの違いは?実測データと木型で徹底比較!どっちを選ぶべき?
・迷ったら定番のCloudmonster!通勤・街歩きメインならVoidが有力です
・サイズはどちらも同じでOK(木型差±0cm・研究員実測)
・楽天で買うのが一番安いです
Onの厚底人気を支える定番「Cloudmonster」と、その街履き特化版「Cloudmonster Void」。見た目は似ていますが、中身はけっこう違います!
結論から言うと、ランニングやスポーティな用途も視野に入れるならCloudmonster、通勤・街歩きがメインならVoidがオススメです。
この記事では研究所の実測データと木型の比較で、2モデルの違いとあなたに合う1足をハッキリさせます!
ちなみに、CloudmonsterもVoidも買うなら楽天が最安です!
結論!CloudmonsterとVoidどっちを選ぶべき?

まずは「あなたのタイプ別」の結論早見表からどうぞ!
| あなたのタイプ | オススメ |
|---|---|
| ランニングにも使いたい | Cloudmonster |
| 通勤・街歩きがメイン | Void |
| 夏メイン・蒸れが気になる | Cloudmonster(通気性5/5) |
| かかとの安定感を重視 | Void |
| 坂道や長時間ウォーキングが多い | Void(前に進みやすい設計) |
| 初めてのOnで情報が欲しい | Cloudmonster(定番で口コミ豊富) |
文章でまとめると、ランニングやジムなどスポーティな用途が少しでも視野にあるならCloudmonsterがおすすめです!通気性が高く、走る動きにも対応できる懐の深さがあります。
一方、通勤や街歩きなど「歩く毎日」で使うならVoidが正解。かかとから前へ転がる設計と高い安定感で、長時間歩いても足が残りにくい一足です!

用途がハッキリしている人は、この表だけで決めてOKです!
CloudmonsterとVoidの違いを実測データで比較

研究所で両モデルを同じ条件で計測した結果がこちらです!
| 項目 | On Cloudmonster(クラウドモンスター) | On Cloudmonster Void(ヴォイド) |
|---|---|---|
| 重さ(片足) | 280g | 288g |
| かかとのソール厚 | 34.9mm | 35.9mm |
| ドロップ(前後差) | 6.8mm | 10.8mm |
| ソールのしなやかさ | 17.0N | 13.6N(柔) |
| 通気性 | 5/5 | 4/5 |
| 安定感 | 横ブレ=標準・かかとの支え=かなり弱い | 横ブレ=やや強い・かかとの支え=標準 |
※研究所が27.0cm(US9)の実物を同条件で計測した平均値です。太字は差が体感に出やすい項目。
重さはほぼ互角ですが、注目はドロップ(かかととつま先の高低差)。Voidは10.8mmとかかと側が高く、自然に体重が前へ転がる歩き特化のセッティングです。
一方Cloudmonsterは通気性5/5で夏に強く、ソールはややしっかりめ。走る動きにも耐える作りになっています。
安定感はVoidが上で、ねじれに強くかかと周りのホールドも安心です!

「歩くならVoid・走りも視野ならCloudmonster」が実測から見えた結論です!
サイズ感の違いは?換算表でチェック
木型はどちらも標準的で、研究員実測の補正値も同じ。2モデル間でサイズを変える必要はありません!
| On Cloudmonsterのサイズ | → On Cloudmonster Voidなら |
|---|---|
| On Cloudmonsterで 25.5cm | On Cloudmonster Voidは 25.5cm |
| On Cloudmonsterで 26.5cm | On Cloudmonster Voidは 26.5cm |
| On Cloudmonsterで 27.5cm | On Cloudmonster Voidは 27.5cm |
手持ちの靴を基準に確かめたい方は、そのままシミュレーターでどうぞ!

サイズの入れ替え計算は不要、いつものOnサイズでいけます!
履き心地の違い
研究員A(甲高)の体感では、Cloudmonsterは着地のたびにフワッと沈むクッション感、Voidは沈み込み少なめで反発が前へ抜けていく感覚とのこと。
研究員B(足幅広め)は「どちらも幅はストレスなし。Voidの方がかかとが守られている安心感がある」と評価しました。
長時間の街歩きならVoid、クッションに包まれる感覚が好きならCloudmonsterが合いますよ!

同じ厚底でも、沈むMonster・転がるVoidでキャラが違います!
デザイン・素材の違い
Cloudmonsterはランニングシューズらしいボリューム感とメッシュの軽快さが持ち味です。
Voidはソールの空洞(ヴォイド)を活かした彫刻的なデザインで、モノトーン中心の展開がきれいめの服にもスッと馴染みます!

スポーティに履くならMonster、街服に合わせるならVoidです!
価格・カラー展開の違い
どちらも2万円前後の同価格帯です(時期により変動あり)。
カラーはCloudmonsterが豊富で、Voidは絞られたモノトーン系が中心。最新の価格とカラーは楽天でチェックするのが確実です!

価格差で選ぶより、用途とデザインで選ぶのが正解の2足です!
どっちが人気?独自アンケートで調査
| 調査概要 | |
|---|---|
| 対象 | スニーカーを3足以上所有している方 |
| 回答数 | 143名(男女10〜50代) |
| 調査内容 | CloudmonsterとVoid、買うならどっち? |
結果はCloudmonster 55%・Void 45%と、定番の貫禄を見せつつもVoidが猛追する接戦になりました!

「結局定番が間違いない、走れるのも大きい」(Cloudmonster派・30代男性)という声がある一方で、
「Voidのデザインは他の厚底と被らない。通勤で毎日履いてます」(Void派・20代女性)と、用途で綺麗に票が割れています。

人気は僅差!だからこそ用途で選ぶのが後悔しないコツです!
迷ったらこっち!ケース別の最終結論

最後まで迷っている方のために、ケース別に言い切ります!
初めてのOnなら→情報も口コミも多いCloudmonsterが安心です。
通勤・立ち仕事メインなら→前に転がるVoidの方が足が残りません。
夏場にガンガン履くなら→通気5/5のCloudmonster一択です!
きれいめコーデに合わせるなら→彫刻的なVoidが浮きません。

どちらを選んでもOnらしい快適さは共通、あとは使うシーン次第です!
買う時は楽天が狙い目

ちなみに、CloudmonsterもVoidも楽天が最安になりやすいです!
楽天は返品・交換に対応しているショップも多く、サイズ選びに失敗しても安心です。ポイント還元も含めると実質価格はかなり抑えられますよ!


