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【On】Cloud 6とCloudtiltは何が違うの?軽快さと厚底クッションで比較!

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minayuka
今回の記事の内容まとめ

・軽快さと蒸れにくさならCloud 6、厚底のクッションならCloudtiltがオススメ!

・サイズはCloud 6より0.5cm大きめがCloudtiltの目安(甲高の研究員実測)

・楽天で買うのが一番安いです

黒沼澤子
黒沼澤子
スニーカーショップ店長
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SNS総フォロワー3万人以上。スニーカー販売歴7年のスニーカーショップ店長。
年間1000人以上にスニーカーのサイズ感アドバイス。
スニーカーを自腹で購入し、オンラインでもスニーカーを安心して買えるようにサイズ感を紹介しています。
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Onの看板モデル「Cloud 6(クラウド6)」と、歩くことに寄せた「Cloudtilt(クラウドティルト)」。どちらもスピードレースでサッと履ける街履き系ですが、足の下にあるソールの中身はかなり別モノです!

結論から言うと、通勤から軽い運動まで身軽に使いたいならCloud 6、長く歩いた日の足裏の疲れを減らしたいならCloudtiltがオススメです。

研究所の実測では、かかとのソール厚に7.2mmもの差がありました。この数字が履き味とサイズ選びにどう出るのか、研究員2名の実着まで含めてハッキリさせます!

ちなみに、Cloud 6もCloudtiltも買うなら楽天が最安です。

結論!Cloud 6とCloudtiltどっちを選ぶべき?

On(オン) CLOUD 6 vs CLOUDTILTの何が違うの?画像1

まずは使い方と足のタイプから、どっちを買うべきかの結論をどうぞ!

あなたのタイプオススメ
夏場の蒸れが気になるCloud 6(通気4/5)
長時間歩いた日の足裏の疲れを減らしたいCloudtilt(かかと35.5mm)
通勤から軽い運動まで1足で回したいCloud 6(曲がりやすい12.8N)
足元にボリュームを出したいCloudtilt
光沢感のあるライフスタイル寄りの見た目が好きCloudtilt
初めてのOnでサイズを外したくないCloud 6(+0.5cmで完結)

文章でまとめると、汗をかきやすい方、キビキビ歩きたい方、Onが初めての方はCloud 6です!ソールが薄めで軽い力で曲がってくれるので足運びが素直なうえ、通気性4/5と夏に強く、サイズも普段の0.5cmアップだけで決まります。

一方、一日中歩き回る方、足元に厚みとボリュームが欲しい方はCloudtiltが正解。かかとのソール厚35.5mmが着地の衝撃を受け止めてくれるので、夕方まで歩いた日の足裏の残り方がまるで違ってきます!

一日にどれくらい歩くかで選ぶのが、この2足で一番ハズさない決め方です!

Cloud 6とCloudtiltの違いを実測データで比較

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研究所で両モデルを同じ条件で計測した結果がこちらです!

項目On Cloud 6(クラウド6)On Cloudtilt(クラウドティルト)
重さ(片足)274g266g
かかとのソール厚28.3mm35.5mm
ドロップ(前後差)8.8mm8.7mm
つま先まわりの幅72.1mm71.6mm
ソールのしなやかさ12.8N(柔)15.5N
通気性4/52/5

※研究所が27.0cm(US9)の実物を同条件で計測した平均値です。太字は差が体感に出やすい項目。計測方法の詳細は計測メソッドで公開しています。

いちばん大きな差はかかとのソール厚です。Cloud 6の28.3mmに対してCloudtiltは35.5mmで、その差は7.2mm。指1本ぶんに近い厚みが足の下に増えるので、着地したときの沈み込みの深さがまるで変わってきます!

逆に、似ている部分もハッキリしています。重さは274gと266gでほぼ互角、ドロップ(かかととつま先の高低差)は8.8mmと8.7mm、つま先まわりの幅も72.1mmと71.6mm。足を入れた瞬間の当たり方が近いのは、この3つの数字がきれいに揃っているからなんです。

キャラの差が出るのは残りの2項目で、Cloud 6はソールが12.8Nと軽い力で曲がり、通気性も4/5と高め。厚みで衝撃を受け止めるCloudtiltは15.5Nとしっかりめ、通気性は2/5と低めなので、夏場に長時間履くとここが効いてきます!

かかとの7.2mm差と通気性の差、この2つがCloud 6とCloudtiltを分ける正体です!

サイズ感の違いは?換算表でチェック

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サイズ選びの出発点はどちらも同じで、普段のスニーカーから0.5cmアップが目安です!

ただ、Cloud 6からCloudtiltに乗り換えるときは話が変わります。研究員2名の実測では、Cloud 6は甲高の研究員Aも足幅広めの研究員Bも+0.5cmで一致したのに対し、Cloudtiltは研究員Aだけ+1.0cm必要という結果でした。

つまり甲が高い足ほど、Cloudtiltは小さく感じやすいということ。Cloud 6でジャストだった方は、Cloudtiltでもう半サイズ上げておくのが安全です。

On Cloud 6のサイズ→ On Cloudtiltなら
On Cloud 6で 25.5cmOn Cloudtiltは 26.0cm
On Cloud 6で 26.5cmOn Cloudtiltは 27.0cm
On Cloud 6で 27.5cmOn Cloudtiltは 28.0cm

手持ちの靴を基準に確かめたい方は、そのままシミュレーターでどうぞ!

この換算表は、差が出やすい甲高のケースを基準にしています。足幅が広めの研究員Bは両モデルとも23.5cmでジャストだったので、甲がそれほど高くない方はCloud 6と同じサイズでも収まりますよ。

足型別のもっと細かい選び方は、Cloud 6のサイズ感記事Cloudtiltのサイズ感記事でそれぞれ解説しています。

甲高の方はCloudtiltだけ半サイズ上、ここだけは覚えて帰ってください!

履き心地の違い

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甲高めの研究員A(基準25.5cm)は、Cloud 6を26.0cm・Cloudtiltを26.5cmで着用。Cloud 6は路面の形が足裏にそのまま伝わってきて、蹴り出しでソールが引っかからない素直さがあると話しています!

対するCloudtiltは、かかとから深く沈んでからゆっくり押し戻してくる乗り味。段差を降りたときの突き上げが遠くに感じられるほどで、7.2mmぶんの厚みがそのまま体感差になっていました。

足幅広めの研究員B(基準23.0cm)は両モデルとも23.5cm。「幅の窮屈さはどちらもほぼ同じ。Cloud 6は歩き出しの一歩が軽く、Cloudtiltは夕方まで歩いた日の足裏の残り方が全然ちがう」という評価でした。

正直に書いておくと、Cloudtiltは通気性が2/5と低めです。真夏に一日履くと内側に熱がこもりやすく、汗をかきやすい方には通気4/5のCloud 6がハッキリ有利になります!

日々の歩きが軽いCloud 6、長い一日に強いCloudtiltという住み分けです!

デザイン・素材の違い

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Cloud 6はメッシュを主体にした引き締まったシルエットで、見た目からしてスポーティ。ソールのボリュームが控えめなぶん、スポーツMIXにも通勤のきれいめにもスッと乗ってくれる汎用性があります!

Cloudtiltはハイブランドとのコラボから定番化した経緯があり、光沢を含んだアッパーとうねるようなソール形状でライフスタイル寄りの顔つき。足元に厚みが出るので、シンプルな服ほど主役になってくれます。

脱ぎ履きのラクさで悩む必要はありません。どちらもスピードレース仕様なので、紐を結び直さずにサッと足を入れられます!

スポーティに寄せるならCloud 6、足元を主役にするならCloudtiltです!

価格・カラー展開の違い

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価格はどちらも2万円前後で、比べるとCloudtiltの方がやや上、Cloud 6が少し抑えめという関係です!

とはいえ差は数千円の範囲におさまるので、金額で決めるより厚みと通気の好みで選んだ方が満足度は高くなります。

見落とされがちなのがサイズ展開の広さです。Cloud 6はメンズが33.0cmまで揃うのに対し、Cloudtiltは32.0cmまで。足が大きめでいつも選択肢が尽きる方は、Cloud 6の方が探しやすくなっています。

ひとつ注意したいのが、ハイブランドとのコラボ版Cloudtiltは6万円台の別モデルだということ。ここで比べているのはOn単独の定番Cloudtiltなので、楽天で探すときは価格帯で見分けてくださいね!

カラーはCloud 6が服に合わせやすい定番色を中心に数多く展開、Cloudtiltは絞られたラインナップです。どちらも人気色から欠けていくので、最新の価格とカラーは楽天で確認するのが確実です。

価格差はわずかなので、サイズ展開の広さまで見て決めるのがコツです!

どっちが人気?独自アンケートで調査

実際に買うならどちらを選ぶのか、研究所で独自にアンケートを取りました!

調査概要
対象スニーカーを3足以上所有している方
回答数146名(男女10〜50代)
調査内容Cloud 6とCloudtilt、買うならどっち?

結果は下のグラフのとおりCloud 6 54%・Cloudtilt 46%で、定番のCloud 6がわずかにリード。ただ、選んだ理由を読むと票が割れたポイントはハッキリしていました!

Cloud 6とCloudtiltどっちが人気かのアンケート結果円グラフ

「夏に履くことが多いので蒸れにくさで選びました。0.5cm上げてちょうど良かったです」(Cloud 6派・30代男性)

「通勤で毎日履いても足運びが軽くて、階段の上り下りがラクです」(Cloud 6派・20代女性)

「一日中立ち仕事なので厚みのある方にしました。夕方の足裏の疲れ方が全然ちがいます」(Cloudtilt派・40代女性)

「クッションの沈み込みが気持ちよくてCloud 6から乗り換えました。サイズは半分上げています」(Cloudtilt派・30代男性)

理由は見事に分かれていて、Cloud 6派は「軽快さと蒸れにくさ」、Cloudtilt派は「長時間のクッション」で選んでいます。歩く時間の長さで答えが変わる2足だということが、票の割れ方にもそのまま出ました。

数字は僅差、決め手は一日にどれだけ歩くかでした!

迷ったらこっち!ケース別の最終結論

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ここまでの内容を、よくある悩みごとの結論に落とし込みます!

夏場にガンガン履くなら→通気4/5のCloud 6の方が圧倒的にラクです。

立ち仕事や長距離ウォーキングが多いなら→かかと35.5mmのCloudtiltが足裏を守ってくれます。

通勤から軽い運動まで1足で回したいなら→軽い力で曲がるCloud 6が守備範囲の広さで有利です!

足元にボリュームを出したいなら→ソールが主役のCloudtilt一択です。

甲が高くて窮屈さが不安なら→+0.5cmで収まるCloud 6が安心。Cloudtiltを選ぶなら+1.0cmを前提にしてください。

足が大きめでサイズが見つからないなら→33.0cmまで揃うCloud 6から探すのが近道です。

普段の歩く時間を思い出せば、答えはもう出ていますよ!

買う時は楽天が狙い目

On(オン) CLOUD 6 vs CLOUDTILTの何が違うの?画像8

ちなみに、Cloud 6もCloudtiltも楽天が最安になりやすいです!

まずは軽快で蒸れにくいCloud 6から。サイズは普段より0.5cm大きめが目安です。

厚底のクッションが欲しい方はCloudtiltをどうぞ。甲が高い方は、さらに0.5cm上を選んでおくと失敗しません!

楽天は返品・交換に対応しているショップも多く、サイズ選びに失敗しても安心です。ポイント還元も含めると実質価格はかなり抑えられますよ!

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SNS総フォロワー3万人以上。スニーカー販売歴7年のスニーカーショップ店長。
年間1000人以上にスニーカーのサイズ感アドバイス。
スニーカーを自腹で購入し、オンラインでもスニーカーを安心して買えるようにサイズ感を紹介しています。
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