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【ナイキ】ショックスTLとR4の違いは?重さは実測でどっちも430g台!

NIKE(ナイキ) SHOX TL(ショックスTL)の比較記事のサムネイル画像
minayuka
今回のまとめ

甲高・幅広で夏も気持ちよく履くならショックスTL、細身の足で安定感を取るならショックスR4が正解!

重さは430gと432gでほぼ互角、サイズはTLが0.5cmアップ・R4が1.0cmアップが目安!

楽天で買うのが一番安くてオススメ

黒沼澤子
黒沼澤子
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ショックスを買うと決めたあと、最後に必ずぶつかるのがTLとR4の二択です。

どちらもバネがむき出しの見た目で、正直どこが違うのか分かりにくいですよね。

よく言われるのは「TLは前までバネがあるから重い、R4はかかとだけだから軽い」という説明です。

ところが27.0cmの実物を同じ条件で量ってみると、TLが430g、R4が432gでほぼ互角でした!

では何が違うのかというと、足まわりの幅と通気性、そしてサイズの上げ幅でした。

研究員2名の実着比較と173名のアンケートを合わせて、どっちを買うべきかの答えを出しました!

ちなみに、NIKEのSHOX TLを最安で買う時は以下のURLから購入可能です!

結論!ショックスTLとR4はどっちを選ぶべき?

NIKE(ナイキ) SHOX TL(ショックスTL)の比較画像1

先に答えを出すと、選ぶ基準になるのは足の形と履く季節です!

バネの本数やデザインの好みで決めたくなりますが、実物を測ると差が出るのは幅と通気性のほうでした。

自分がどのタイプに当てはまるかで、買うべき一足はほぼ決まります!

あなたのタイプオススメの一足
甲が高い・足幅が広めで靴がきつくなりやすいショックスTL
夏場も履きたい・足が蒸れやすいショックスTL
足元にボリュームを出して脚を長く見せたいショックスTL
足が細めでかかとが浮きやすいショックスR4
立ち仕事や長時間の歩きが多く横ブレが不安ショックスR4
予算を抑えたい・落ち着いた見た目が好みショックスR4

文章でまとめると、甲高・幅広で夏も気持ちよく履きたい人はショックスTLです!

TLは足入れ全体の幅が96.5mm、つま先まわりが71.8mmとR4より一回り広く、通気性の実測値にいたっては倍近い差がつきました。

一方、足が細めで横ブレを抑えたい人や、価格を優先したい人はショックスR4です。

R4はねじれ剛性が21.7Nmとかなり高く、かかとの支えも硬いので、足を土台にがっちり固定してくれる感覚が強い一足でした!

足の形で選べば、TLとR4のどちらを買っても後悔しません!

ショックスTLとR4の違いを実測データで比較

NIKE(ナイキ) SHOX TL(ショックスTL)の比較画像2

27.0cmの実物を同じ器具で測ると、商品ページを眺めているだけでは分からない差がはっきり出ました!

重さやソール厚のようにほとんど差がなかった項目と、幅や通気性のようにきれいに差がついた項目に分かれます。

表で太字にしてある項目が、実際に履いたときに体感しやすい差です!

項目NIKE SHOX TLNIKE SHOX R4
重さ(片足)430g432g
かかとのソール厚40.8mm42.4mm
ドロップ(前後差)15.5mm15.4mm
つま先まわりの幅71.8mm68.7mm
ソールのしなやかさ22.7N19.8N(柔)
通気性5/53/5
安定感横ブレ=標準・かかとの支え=標準横ブレ=やや強い・かかとの支え=やや強い

※研究所が27.0cm(US9)の実物を同条件で計測した平均値です。太字は差が体感に出やすい項目。計測方法の詳細は計測メソッドで公開しています。

いちばん意外だったのは重さで、前足部までバネが入るTLが430g、かかとだけのR4が432gと、ほぼ互角でした。

TLの前足部はコラムが中空になっているのに対し、R4の前足部はフォームが詰まっているので、重量が相殺されてしまうわけです!

はっきり差が出たのはつま先まわりの幅で、TLが71.8mm、R4が68.7mmと3.1mmの開きがありました。

通気性の差はさらに大きく、TLは研究所の計測でも最上位クラス、R4は平均をやや下回る数値です!

サイズ感の違いは0.5cm

NIKE(ナイキ) SHOX TL(ショックスTL)の比較画像3

同じショックスでもTLとR4は木型が違うので、同じサイズ表記のまま買うと足入れで泣きます!

研究員Aの実測ではTLが26.0cm、R4が26.5cmと、ちょうど0.5cm分の差が出ました。

普段のスニーカーからの上げ幅で言えば、TLは0.5cmアップ、R4は1.0cmアップが目安です!

NIKE SHOX TLのサイズ→ NIKE SHOX R4なら
NIKE SHOX TLで 25.5cmNIKE SHOX R4は 26.0cm
NIKE SHOX TLで 26.5cmNIKE SHOX R4は 27.0cm
NIKE SHOX TLで 27.5cmNIKE SHOX R4は 28.0cm

普段履いている靴と足の実寸を入れるだけで、TLとR4それぞれの推奨サイズがその場で出ます!

基準の靴と購入対象を入れ替えれば、R4側からTLのサイズを逆算することもできますよ。

履き心地の違いは支え方

研究員2名が同じ日に履き比べたところ、感じ方の分かれ目になったのは支えの強さでした!

バネの弾み方はどちらもよく似ていて、正直そこでは差がつきません。

差が出たのは、足を横から押さえる力とかかとの固定感です!

研究員ショックスTLショックスR4
研究員A(男性・甲高め/普段25.5cm)26.0cm26.5cm
研究員B(女性・足幅広め/普段23.0cm)23.5cm23.5cm

甲高めの研究員Aは、R4だと甲まわりが最初から締まる感覚があり、TLより0.5cm上げてようやく落ち着きました。

逆にTLは足入れが広いぶん、履いた瞬間の当たりがやわらかく感じられます。

足幅が広めの研究員Bは両モデルとも23.5cmで収まり、幅がある人ほどサイズ差が縮まる傾向も見えました。

ただしR4は横方向のブレが少なく、長く歩いたあとの足の疲れ方はR4のほうが穏やかだったそうです!

TLは前足部までコラムが入っているので、着地のたびに前も後ろも弾んでくれるのが楽しい一足でした!

デザインと素材の違い

NIKE(ナイキ) SHOX TL(ショックスTL)の比較画像5

並べて置くと、同じシリーズとは思えないほど雰囲気が違います!

TLはメッシュとTPUを組み合わせたスポーティな面構え、R4はレザー調でマットに寄せた面構えです。

バネの見え方も、TLは前後の全長、R4はかかとの4本だけと分かりやすく違います!

TLは2003年に登場したモデルで、名前のTLはトータルレングス、つまりコラムが前足部まで伸びていることを指しています。

前足部のミッドソール幅は118.4mmあり、R4の111.6mmより7mm近く広いので、真上から見たときのボリュームが段違いです!

R4は2000年デビューの初期型で、かかとの4本コラムだけというシンプルな構成が、今見るとむしろ新鮮に映ります。

アッパーの質感が落ち着いているぶん、キレイめのパンツにも合わせやすい一足です。

ハイテク感を主役にしたいならTL、足元を悪目立ちさせたくないならR4という住み分けになります!

価格とカラー展開の違い

NIKE(ナイキ) SHOX TL(ショックスTL)の比較画像6

実売価格はR4のほうが安く、同じ時期に見比べると5千円から7千円ほどの開きが出ます!

定価そのものもTLのほうがひとまわり高い設定です。

選びやすさという意味では、カラー展開はTLに軍配が上がります!

TLはブラック、ホワイト、グレー、ブラウン系まで揃っていて、メタリックの効かせ方まで選べます。

R4は復刻のたびに配色が入れ替わるので、欲しい色が出ていない時期にあたることが少なくありません。

知恵袋でも「現行R4のカラーが選びづらい」という声が複数出ていました。

裏を返せば、狙っていた色が出ているタイミングならR4は迷わず買い時です!

どちらも在庫の入れ替わりが早いので、楽天でセール中の店を先に押さえておくのが確実ですよ。

数値で見ると、TLとR4の分かれ目は重さではなく幅と通気性です!

どっちが人気?独自アンケートで調査

ショックスの購入を検討した男女173名に、TLとR4のどちらを買うか聞きました!

結果は数字にはっきり出ていて、TLがR4を20ポイント以上引き離しています。

ただしR4を選んだ人の理由には、TL派には出てこない共通点がありました!

調査項目内容
調査対象ショックスの購入を検討した男女173名
年代10代〜50代
調査方法インターネットによる研究所の独自アンケート
設問ショックスTLとR4、買うならどっち?

回答はショックスTLが97名で56%、ショックスR4が60名で35%、どちらも同じくらい迷うが16名で9%でした。

下のグラフのとおり、半数以上がTLを選んでいます。

NIKE(ナイキ)のSHOX TL(ショックスTL)とSHOX R4(ショックスR4)のどっちを買うかアンケート結果_円グラフ

TL派の理由で多かったのは、前足部までバネが見える迫力と、色の選びやすさでした。

R4派は「足が細いのでTLだと中で泳ぐ」「値段が現実的」という声が目立ちます!

エアフォース1で28.5cmを履いていて、TLは29.0cmでぴったりでした。

バネが前まで入っているぶん、歩き出しが軽く感じます。

夏でも中が蒸れにくいのが一番の決め手でした!

Aさん(32歳・男性/ショックスTLを選択)

幅広で甲高なので、細い靴だと必ず小指が痛くなります。

TLは最初から余裕があって、朝から晩まで履いても平気でした。

厚みのおかげで脚が長く見えるのも気に入っています!

Bさん(26歳・女性/ショックスTLを選択)

TLも試しましたが、足が細いせいか中で足が動く感じがありました。

R4は0.5cm上げたらかかとがしっかり止まって、立ち仕事の日でも疲れにくいです。

マットな見た目なのでジャケットにも合わせられます!

Cさん(35歳・男性/ショックスR4を選択)

予算が2万円までだったので、セールで見つけたR4にしました。

最初はきつく感じましたが、紐をゆるめに通したら気にならなくなりました。

派手すぎない配色なので、通勤にも履けています!

Dさん(29歳・女性/ショックスR4を選択)

口コミを並べてみると、TLは余裕と見た目のインパクト、R4は固定感と価格で選ばれているのがよく分かります!

足が細い人ほどR4、幅がある人ほどTLという傾向は、実測した幅の差ときれいに一致しました。

人気はTL、でも足が細い人にはR4のほうが確実に合います!

迷ったらこっち!ケース別の最終結論

NIKE(ナイキ) SHOX TL(ショックスTL)の比較画像7

同じ足でも、履く目的が変われば答えは変わります!

下のケースに自分を当てはめれば、TLとR4のどちらを買うかは1分で決まります。

どのケースも、実測値と173名の回答から導いた結論です!

はじめてのショックスで失敗したくないなら、ショックスTLです。

足入れが広く、上げ幅も0.5cmで済むので、通販でも外しにくい一足でした!

足が細くてかかとが浮きやすいなら、ショックスR4を1.0cmアップで選んでください。

ねじれ剛性が21.7Nmと高く、足を横からしっかり支えてくれます。

夏に素足やくるぶし丈で履くなら、通気性の実測で倍近い差があるショックスTLが圧倒的に快適です!

立ち仕事や一日中歩く日が多いなら、かかとの支えが硬いショックスR4のほうが後半まで足がもちます。

予算をできるだけ抑えたいなら、実売の安いショックスR4が現実的な答えです。

セール時期を狙えば1万円台で出てくることもありますよ。

厚底効果で脚を長く見せたいなら、前足部のミッドソール幅が118.4mmあるショックスTLを選んでください!

足の形と履くシーンで決めれば、TLもR4も間違いなく満足できます!

買う時は楽天が狙い目

NIKE(ナイキ) SHOX TL(ショックスTL)の比較画像8

ちなみに、ナイキのSHOX TLとSHOX R4を買う時は楽天が最安。

と言っても数は少ないので早い者勝ちですが、セールとか、ポイントやクーポンで安く買える店があります。

好きなカラーがあれば、購入するときは楽天がオススメです!

まずはショックスTLの在庫からチェックしてみてください。

続いてショックスR4の在庫はこちらから探せます。

しかも、あまり知られてないですが、楽天は交換・返品保証がある店も多いので、わりと穴場なんですよね。

サイズミスしても交換できるので、安心して購入できます。

「店だと店員さんの視線が気になって、安心して選べない…」っていう人には特におすすめですよ。

最近は、高いスニーカーほど家で試される方も多いです。

(※場合によってはAmazonの方が安い時もあるので、どっちもチェックしておくのがオススメです!)

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年間1000人以上にスニーカーのサイズ感アドバイス。
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