CT70とオールスターの違いを11項目比較!日本企画とどっち買うべき?
・CT70はソールが約6mm厚く、長い距離を歩く人ならこっち!
・日本企画のオールスターは横の内寸に約2mmの余裕、幅広さんと1足目はこっち!
・楽天で買うのが一番安くてオススメ
CT70と日本企画のオールスター、並べて見ると顔つきはほとんど同じです。
それなのに値段は倍以上ちがうので、どっちを買うか決めきれない方がとても多いです。
ちがいはヒールパッチの星の数だけではありません。
キャンバスの厚み、ソールの高さ、インソールの構造と、履き心地に直結する部分が変わります。
研究所では両モデルの公開実測値を突き合わせて、サイズ表記のズレまで整理しました。
買う前の5分で、自分がどちらを選ぶべきかハッキリさせていきましょう。
ちなみに、CONVERSEのCHUCK 70を最安で買う時は以下のURLから購入可能です!
結論!CT70とオールスター(日本企画)どっちを選ぶべき?

先に結論をお伝えすると、分かれ目は歩く距離と足の幅の2つです。
どちらが上という話ではなく、使う場面で正解が入れ替わります!
まずは自分に近いタイプを、表から探してみてください。
| あなたのタイプ | オススメ | 決め手 |
|---|---|---|
| 1日1万歩以上歩く・立ち仕事が多い | CT70 | インソールが厚くソールが約6mm高い |
| 足幅が広くて小指が当たりやすい | オールスター(日本企画) | 同じ表記でも横の内寸が約2mm広い |
| 予算1万円以内で1足目を選びたい | オールスター(日本企画) | 実売5千円台から手に入る |
| 生成りのトゥとボリューム感が好き | CT70 | 14オンス級のキャンバスと高いソール |
| 試着してから確実に買いたい | オールスター(日本企画) | 国内正規で在庫も交換もラク |
| 人とかぶらない色を探している | CT70 | 季節カラーとコラボが桁違いに多い |
| 雨の日や自転車用に履き倒したい | オールスター(日本企画) | 汚れても買い替えやすい価格 |
文章でまとめると、長い距離を歩く人と、厚みのあるシルエットが好きな人はCT70が向いています。
足裏に届く硬さが明らかにちがうので、歩く時間が長いほど差が出ます。
一方、足幅が広めの人や、試着して1足目を決めたい人は日本企画のオールスターのほうが確実です。
価格の差は倍以上あるため、履く時間が短い人ほど定番で十分という判断になります。

迷ったら「歩く距離」で決めるのが一番失敗しません!
CT70とオールスターの違いを項目別に比較

公開されている実測レビューと公式の仕様を突き合わせると、2足の差はかなりハッキリ出ます。
研究所で数字を並べ直したのが下の表です。
見た目が似ているぶん、中身の差を知っているかどうかで満足度が変わります!
| 項目 | CT70 | オールスター(日本企画) |
|---|---|---|
| ヒールパッチ | 黒ベースの三ツ星・Chuck Taylor表記 | 白ベースの一ツ星・ALL STAR表記 |
| アンクル脇のステッチ | あり(補強ステッチ) | なし |
| 小指まわりの当て布 | あり | なし |
| キャンバスの厚み | 14オンス級 | 12オンス級 |
| シューレース | コットン100% | 化繊混 |
| インソール | 取り外し可・厚手 | 接着で取り外し不可・薄手 |
| ソールの高さ | 約2.7cm | 約2.1cm |
| 重さ(27.0cm・ローカット) | 約450g | 約355g |
| 内寸(27.0cm表記) | 縦27.4cm・横9.2cm | 縦27.5cm・横9.4cm |
| 生産国 | ベトナム・中国など | インドネシアなど |
| 日本での買い方 | 並行輸入・海外通販が中心 | 全国の店舗で正規販売 |
※重さ・ソール高さ・内寸は27.0cm表記の実測レビュー公開値、キャンバスの厚みとステッチ・当て布はディテール比較記事の実物確認をもとに研究所が整理したものです。研究所が同条件で計測した実測データではないため、個体差やロットによる差があります。
数字で一番効いてくるのは、ソールの高さの約6mm差とインソールの構造です。
CT70には取り外せる厚手のインソールが入っていて、足裏に届く硬さがまるでちがいます。
逆に内寸は横が2mmほど狭く、見た目のボリュームほど足入れは大きくありません。
つまり見た目は大きく、足入れは細いというのがCT70の正体ですね。

星の数より、ソールとインソールの差が本命です!
サイズ感の違い

サイズで事故が起きる一番の理由は、表記の系統がそろっていないことです。
CT70はUS表記が主役で、同じUS番手でも併記されるcmが日本企画より0.5cmほど大きい側に振れます。
同じ「27.0cm」の箱でも、中身の番手が半サイズちがう場合があるということですね。
研究所の判定は、日本企画で履いているcmを基準にして、CT70は同サイズから+0.5cmまで。
甲高や幅広の方は+0.5cm、細めの足の方は同サイズが収まりやすい印象です!
| 日本企画オールスターでのサイズ | CT70ならこのあたり |
|---|---|
| 24.5cm | 24.5〜25.0cm |
| 25.5cm | 25.5〜26.0cm |
| 26.5cm | 26.5〜27.0cm |
| 27.5cm | 27.5〜28.0cm |
※幅広・甲高の方は上限側、細めの足の方は下限側が目安です。CT70はUS表記が主で、cm併記が日本企画より0.5cmほど大きい側に振れるため、購入時はUS表記と実寸の両方を確認してください。
ハイカットは足首まわりのキャンバスが硬いので、上限側を選んでおくと後がラクですよ。

幅広さんはCT70を0.5cm上げておくと安心です!
履き心地の違い

研究員A(男性・甲高め)は、日本企画のオールスターを25.5cmで履いています。
同じ感覚でCT70を選ぶと26.0cmになり、甲の当たりはCT70のほうが少し強めとのことでした。
とはいえインソールが厚いぶん、夕方の足裏の疲れはかなり減ったそうです。
研究員B(女性・足幅広め)は、日本企画が23.0cm、CT70は23.5cmでちょうど良く収まりました。
横幅は日本企画のほうが余裕があり、CT70は小指の付け根が最初だけ当たる感じです!
2週間ほど履くとキャンバスが馴染むので、その当たりは自然と落ち着いていきます。
差がハッキリ出るのは、アスファルトを長く歩いた日の帰り道ですね。

長い距離を歩く日はCT70が頼りになります!
デザイン・素材の違い

遠目には同じでも、近づくと別物だとわかるポイントがいくつもあります。
かかとのヒールパッチは、CT70が黒ベースの三ツ星、日本企画が白ベースの一ツ星です。
CT70はアンクルの脇に補強のステッチが走っていて、小指まわりには当て布も入ります。
キャンバスは14オンス級と12オンス級の差があり、CT70のほうがハリと厚みを感じます。
つま先のラバーはCT70が生成り寄りで面積も小ぶり、日本企画は白が強く面積も大きめです!
ハトメの光沢やコットン100%の靴ひもまで、CT70は70年代の空気を拾いにいっています。

バスケットシューズだった頃の名残が濃いのがCT70です!
価格・入手性・カラー展開の違い

ここが最大の分かれ道で、日本企画のオールスターは1万円を切るレンジ、CT70は並行輸入で倍以上します。
しかもCT70は日本で正規販売されていません。
日本の商標はコンバースジャパン、本体はナイキ傘下という事情があるためです。
2022年10月の関税法改正のあとは、個人使用の輸入でも税関で止まる可能性が出てきました。
偽物も多く出回っていて、ヒールパッチの星の形やサイドステッチの粗さで見分ける話が定番ですね。
国内で正規に買えるのは定番のオールスターと、70年代の顔つきを再現したALL STAR LGCYの2本立てです!
カラー展開はCT70が圧倒的に多い一方、定番は在庫が厚くサイズ切れしにくいのが強みですよ。

確実さを取るなら国内正規、色と雰囲気を取るならCT70です!
どっちが人気?独自アンケートで調査
実際に買った人がどちらを選んでいるのか、研究所で独自にアンケートを取りました。
コンバースを3足以上持っている179名に、買うならどちらかを選んでもらっています。
- アンケートの概要
-
比較対象 CONVERSE(コンバース) CHUCK 70(チャックテイラー70)/ALL STAR(オールスター・日本企画) 対象者 どちらか一方、または両方を購入したことがある方 対象年齢 10〜50代(男女混合) 調査人数 179名(本記事では代表的な口コミ4件を掲載) 設問 「買うならどっち?」の5択(CT70/オールスター(日本企画)/両方を使い分け/別モデル/決められない) 質問項目 選んだ理由 履いているサイズ 足の特徴 1日に歩く時間 気になった点
回答をグラフにまとめると、票が3つに割れているのがよくわかります。

CT70が最多とはいえ、日本企画との差は5ポイントほどで、きれいに割れる結果になりました!
両方持って使い分けている人が15%いるのも、2足の性格がちがうことを表しています。
まずはCT70を選んだ方の声から見ていきます。
外回りで毎日1万歩は歩きますが、CT70に変えてから夕方の足裏の疲れがぜんぜんちがいます。
日本のオールスターは26.5cmで、CT70は27.0cmがちょうど良かったです。
小指の付け根だけ最初は当たったので、幅が広い人は上げたほうがいいと思います。
Aさん(34歳・男性・営業)

生成りのつま先とキャンバスの厚みが好きで、無理して買いました。
同じ表記でも横が細いので、0.5cm上げたのが正解でした。
値段は張りますが、色の落ち方がきれいなので後悔はないです。
Bさん(27歳・女性・アパレル販売)

続いて、日本企画のオールスターを選んだ方の声です。
近所のお店で試着して、その場で持ち帰れるのが何より安心でした。
足幅が広めなので、横に余裕があるこちらのほうが合っています。
一日中歩き回った日は、やっぱり足裏が痛くなります。
Cさん(22歳・女性・大学生)

並行輸入で偽物をつかむのが怖くて、定番のオールスターにしました。
軽くてペタンコな履き味が好きなので、不満はほとんどないです。
ソールが薄いぶん、長時間の外出には別のスニーカーを履き分けています。
Dさん(41歳・男性・会社員)

口コミを並べると、CT70は「疲れにくい」、日本企画は「気楽に履ける」という評価軸のちがいが見えます!
値段が倍ちがっても満足度は拮抗していて、どちらを買っても後悔しにくい2足だとわかります。

人気は割れているので、選ぶ基準は自分の足と歩く距離でOKです!
迷ったらこっち!ケース別の最終結論

ここまでの内容を、よくある悩み別に整理しておきます。
自分に近いケースだけ拾って読んでもらえれば大丈夫です!
通勤や旅行で1日1万歩を超える人は、ソールが約6mm厚いCT70を選んでください。
足の実測が幅広めで小指が当たりやすい人は、横の内寸に余裕がある日本企画のオールスターが安全です。
初めてのコンバースで、まず1足ためしたい人も定番のオールスターからで十分ですよ。
70年代の見た目にはこだわりたい、でも輸入のリスクは取りたくないという人は、国内正規のALL STAR LGCYが答えになります。
すでに定番を持っていて履き心地に不満がある人は、CT70に乗り換えると差をハッキリ体感できます!
雨の日用や自転車用など、汚れる前提の1足を探している人は、価格が軽い定番オールスターが気楽です。

歩く距離が長い人ほどCT70、気楽さ重視なら定番オールスターです!
買う時は楽天が狙い目

ちなみに、コンバースのCHUCK 70とオールスターを買う時は楽天が最安です。
と言っても数は少ないので早い者勝ちですが、セールとか、ポイントやクーポンで安く買える店があります。
まずは厚いソールで歩けるCHUCK 70(CT70)から。
すぐ買えるオールスター(日本企画)はこちらです。
しかも、あまり知られてないですが、楽天は交換・返品保証がある店も多いので、わりと穴場なんですよね。
サイズミスしても交換できるので、安心して購入できます。
(※場合によってはAmazonの方が安い時もあるので、どっちもチェックしておくのがオススメです!)


