SUBU

SUBUサンダルの履き心地は?真冬の暖かさと弱点を正直に

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minayuka
今回のまとめ

・履き心地の芯は4層インソールの沈み込み、真冬でも底冷えしない保温力!

・弱点は蒸れ・足の滑り・長距離、玄関から半径1kmが主戦場!

・楽天で買うのが一番安くてオススメ

黒沼澤子
黒沼澤子
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秋が深まると、玄関に置きっぱなしのサンダルが一気に出番を失いますよね。

そこへ割り込んできたのが、中綿入りの「冬のサンダル」ことSUBUです。

気になるのは、あのふかふかが本当に真冬まで戦えるのかという一点だと思います!

ここでは4層インソールの沈み込みから、蒸れや足の滑りといった弱点まで、履き心地に関わる部分をまるごと並べました。

素足派でも厚手ソックス派でも、自分の使い方で快適に履けるかどうかが見えてくるはずです!

SUBUの暖かさは本物、ただし得意なシーンははっきり分かれます!

ちなみに、SUBUのサンダルを最安で買う時は以下のURLから購入可能です!

SUBUのサンダルとは?

SUBU(スブ) サンダルの履き心地画像1

SUBUは2016年に日本で生まれた、冬に履くことだけを考えて作られたサンダルです。

2026年の秋冬でちょうど10年目に入るので、冬サンダルというジャンルそのものを作った存在といっていいと思います。

アッパーに使われているのは60デニールのナイロンで、表面にはテフロン加工が入っています。

その内側に、ダウンジャケットと同じ発想のキルティング中綿がぱんぱんに詰め込まれているのが最大の特徴。

だから足を入れた瞬間の感覚は、サンダルというより足に着るダウンコートに近いものがあります!

定番モデルのほかに、焚き火のそばでも使える難燃コーデュラのNANNEN、NANGAと組んだ防水透湿素材のモデルなど、派生ラインも年々増えていますね。

かかと付きで歩きやすさを足したVAMPのように、ハニカム構造の高反発インソールを積んだ新しい系統も加わりました!

SUBUは「暖かいサンダル」ではなく「冬専用の防寒具」です!

SUBUサンダルの履き心地の特徴

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履き心地を決めているのは、足裏に敷かれた4層構造のインソールです。

体重をかけると、表面の起毛がふわっと沈んでから下の層がじわっと受け止める、二段構えの感触があります!

レビューでは「まるで低反発マットレスのような感触」という表現が使われていて、体感としてはかなり近いかなと。

ここが薄いスリッパとの決定的な差で、玄関のタイルや砂利の硬さがほとんど足裏まで届きません。

暖かさのほうも、中綿と起毛だけに頼っているわけではないんです。

風を通しにくいナイロンが外気を遮り、厚みのあるソールが地面からの底冷えを止める、という二重の作りになっています。

購入者からは「暖かいところでは汗をかくくらい暖かい」という声まで出ていて、真冬の屋外でも保温力が足りなくなる場面は少ない印象。

重さは片足で278g(サイズ3)あって、一般的なサンダルと比べるとずっしりしています。

とはいえこの重量はソールの厚みそのものなので、履くと沈み込みの安定感として返ってくるのが面白いところです!

4層インソールの沈み込みが、SUBUの気持ちよさの正体です!

シーン別に見るSUBUの実力

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SUBUが本領を出すのは、玄関からの距離が短い場面です。

ゴミ出しやコンビニ、車までの数十メートルといった移動なら、これ以上ラクな冬の履き物はなかなか見つかりません!

スリッポン構造なので、かがんで靴を履くという動作そのものが消えるのも大きいですね。

室内履きに回している人も多く、暖房が届きにくいデスク足元の冷えがこれ一足でおさまったという声もありました。

冬キャンプとの相性も評判が良く、テントの出入りを何度も繰り返すシーンでは脱ぎ履きの速さがそのまま快適さになります。

焚き火にあたるなら、難燃コーデュラを使ったNANNENを選んでおくと火の粉の不安が減りますよ。

逆に、乗り換えの多い電車通勤や坂道だらけの街歩きには向いていません!

玄関から半径1kmが主戦場と考えると失敗しません!

長距離と雨雪はどこまで平気?

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長い距離が苦手な理由は、かかとが固定されていない構造にあります。

歩幅が大きくなると、起毛インソールの上で足が前後に滑る感覚が出てくるんです。

素足だとこれが特に出やすく、坂道を登るような場面ではふくらはぎに余計な力が入りがち。

雨のほうは、テフロン加工のおかげで小雨程度なら水をしっかり弾いてくれます!

ただ完全防水ではないので、本降りでアッパーが濡れると中綿が湿り、保温力が落ちてしまう点は頭に入れておきたいところ。

雨や雪の日をメインに考えるなら、NANGAとの防水透湿素材モデルを選ぶほうが安心かなと。

雪道自体は、彫り込みの深いアウトソールが効いて意外と安定するという声が多いですね。

とはいえ凍結路面まで想定するなら、そもそもサンダルで挑む場面ではないはずです!

弱点は距離と本降りの雨、ここさえ避ければ快適です!

SUBUを快適に履くコツ

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同じSUBUでも、履き方ひとつで快適さはけっこう変わります。

効いてくるのは、蒸れと足の滑りという2つの弱点をどう抑えるかという部分です。

どちらも構造から来ているものなので、対策の方向さえ合っていれば驚くほど簡単に軽くなります!

毎シーズン同じ気持ちよさで履くためのケアも、あわせて押さえておきたいところです!

弱点は消せませんが、驚くほど薄くできます!

靴下選びで蒸れと滑りを防ぐ

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SUBUは素足で履けるように作られているので、家の中なら靴下なしでも冷たさは感じません。

ただ保温力が高いぶん熱がこもりやすく、暖かい場所に長くいると足裏が汗ばんでくるのが正直なところ。

そこでおすすめしたいのが、吸湿性のあるウール系のソックスを合わせる履き方です!

汗を吸ってくれるうえ、起毛インソールとの間に摩擦が生まれるので、歩いたときの足の滑りもかなり収まります。

厚手のメリノウールを合わせても窮屈にならなかったという報告もあり、サイズ側の余裕は思ったより残っている印象。

外で長く履いた日は、帰宅後に脱いで中を乾かしておくと匂いの発生を抑えられますよ!

なおサイズはハーフサイズダウンが基準で、研究員A(基準25.5cm・甲高め)はサイズ1、研究員B(基準23.0cm・足幅広め)はサイズ0がジャストでした。

サイズの詰め方はサイズ感の記事にまとめてあるので、迷ったらそちらもどうぞ。

ウールソックス1枚で、蒸れも滑りも一気にラクになります!

撥水と起毛を長持ちさせるケア

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テフロン加工の撥水は永久ではなく、2年目あたりから効きが落ちてきたという声が目立ちます。

撥水が抜けるとアッパーが水を含みやすくなり、いちばんの武器である保温力に直結してしまうんです。

シーズンの入りに市販の撥水スプレーをかけておくだけで、この劣化はかなり先送りできるはず。

一方で暖かさそのものは落ちにくく、3年以上履いてもインソールが大きくヘタらなかったという報告もありました!

乾かすときは直射日光やドライヤーの熱を避けて、風通しの良い日陰に置くのが無難です。

中綿と起毛は熱で潰れると戻らないので、ここだけは雑に扱わないでほしいところ。

砂利道を歩いた日は、かかとから小石が入り込んでいないか確認しておくと足裏の当たりを防げますよ!

撥水スプレーと陰干しだけで、暖かさは何シーズンも持ちます!

SUBUユーザーのリアルな声は?口コミを調査

在宅ワークの日の相棒として買って、そのまま朝の犬の散歩にも使っています。

足を入れた瞬間の沈み込みが気持ちよくて、これ薄いスリッパには絶対戻れないなと思いました。

底が厚いおかげでアスファルトの冷たさが全然上がってこないのが本当にありがたいです。

ただ一度だけ駅まで20分歩いたら、中で足が前に滑ってふくらはぎが張りました。

近所専用と割り切ってからは不満ゼロで、冬の玄関はこれ一足で回っています。

Aさん(38歳・男性)

冬キャンプに持っていくために買ったんですが、テントの出入りがものすごくラクになりました。

厚手のウール靴下を履いたままでも余裕があって、締めつけられる感じはありませんでした。

氷点下の朝でもつま先が冷えなくて、中綿ってここまで効くんだと感動したくらいです。

難燃タイプにしたので焚き火の前に座っても気を使わずに済むのも助かっています。

気になるのは砂利のサイトだと小石が入りやすいところくらいでしょうか。

暖かさとラクさのバランスは、今まで使ったどの冬用の履き物より上でした。

Bさん(31歳・女性)

去年までは千円台の似たような冬サンダルを履いていて、正直これで十分だと思っていました。

履き比べてみると、足裏が受け止められる厚みがまるで違ってびっくりしています。

安いほうは軽さでは勝っていたんですが、半年でぺたんこになってしまったんですよね。

こちらは2シーズン目に入っても沈み込みがほとんど変わっていません。

暖かすぎて室内だと少し蒸れるので、そこだけは靴下を替えて調整しています。

Cさん(45歳・男性)

声を並べてみると、暖かさについてはほぼ全員が想像以上だと言っているのが面白いところです。

「汗をかくくらい」という表現が複数から出てくるあたり、保温力は期待を上回るケースがほとんどだと考えてよさそう。

一方で評価が割れるのが歩行距離で、近所使いの人ほど絶賛、長く歩く人ほどトーンが下がる傾向がはっきり出ています!

冬キャンプ勢からは、テントの出入りと焚き火まわりでの安心感を挙げる声が多いですね。

他ブランドの冬サンダルから乗り換えた人を見ると、軽さでは負けるものの、インソールの厚みと沈み込みで差を感じたという指摘が目立ちました。

蒸れは欠点として認めつつ、それでも手放さないという結論に落ち着いている人が多いのも特徴的です!

暖かさが強すぎることの副作用として受け入れられている、というのが今の空気感かなと。

近所使いに絞れば、満足度はかなり高い1足です!

まとめ

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SUBUの履き心地は4層インソールの沈み込みと中綿の保温力で完成していて、玄関まわりの冬がまるごと快適になります!

買うなら楽天が一番安くてオススメですよ!

この冬の足元は、SUBUに任せてしまいましょう!

買う時は楽天が狙い目

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ちなみに、スブのサンダルを買う時は楽天が最安。

と言っても数は少ないので早い者勝ちですが、セールとか、ポイントやクーポンで安く買える店があります。

好きなカラーがあれば、購入するときは楽天がオススメです!

しかも、あまり知られてないですが、楽天は交換・返品保証がある店も多いので、わりと穴場なんですよね。

サイズミスしても交換できるので、安心して購入できます。

「店だと店員さんの視線が気になって、安心して選べない…」っていう人には特におすすめですよ。

最近は、高いスニーカーほど家で試される方も多いです。

(※場合によってはAmazonの方が安い時もあるので、どっちもチェックしておくのがオススメです!)

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年間1000人以上にスニーカーのサイズ感アドバイス。
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