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BIRKENSTOCK BOSTON 履き心地は硬い?馴染むまでの日数を解説

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minayuka
今回のまとめ

・買った日が一番硬い、履くほど育つ履き心地!

・2〜3週間でコルクに足裏の輪郭が出て、1〜2ヶ月で自分専用の足あとになる!

・楽天で買うのが一番安くてオススメ

黒沼澤子
黒沼澤子
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秋冬の足元にビルケンシュトックのボストンを考えていると、履き心地の評判が真っ二つに割れていることに気づきます。

「硬い」「土踏まずが当たる」という声と、「一度馴染んだら手放せない」という声が同じくらい並んでいますよね。

どちらも本当のことで、ボストンのコルクフットベッドは履いた時間の長さで別物に変わっていく素材なんです。

つまり評価が割れるのではなく、測っているタイミングが違うだけ。

その変化がいつ、どんな順番で起きるのかを、日数の目安つきで追っていきます。

ちなみに、BIRKENSTOCKのBOSTONを最安で買う時は以下のURLから購入可能です!

ビルケンシュトックのBOSTON(ボストン)とは?

BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック) BOSTON(ボストン)の履き心地画像1

ボストンが生まれたのは1976年、ビルケンシュトック初のコルククロッグとしてでした。

それまでサンダル中心だったラインに、つま先が覆われる形を初めて持ち込んだモデルになります。

だから秋冬でも足先が冷えにくく、ソックスと合わせれば一年通して回せますよ!

アッパーの定番はスエードで、寒くなる季節にはウールフェルトやシアリング内蔵の仕様も選べます。

アウトソールは軽量なEVAなので、硬い床からの突き上げがやわらぐ印象。

もともと医療とワークの文脈で作られた実用靴が、ここまで街の定番になったのは面白いところです!

秋冬の足元を一足でまわしたいなら、ボストンはかなり有力な候補ですよ!

BOSTON(ボストン)の履き心地の特徴

BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック) BOSTON(ボストン)の履き心地画像2

ボストンの足あたりを決めているのは、アッパーではなくフットベッドの中身です。

公式の説明では、スエードのライニング、ジュート、コルクとラテックスの層、そして衝撃を吸収するソールという四層構造になっています。

このコルク層が体温と体重でゆっくり沈み、足裏の形を写し取っていくわけですね。

さらに踵を包み込むディープヒールカップと、足を側面から支える縦アーチサポートが入っています。

サンダル系なのに靴のような安定感がある、と言われるのはこの構造のおかげ!

ちなみに硬さが不安な人向けに、コルク層の上へ発泡ゴムを一枚足したソフトフットベッド仕様もあります。

こちらは中敷のロゴが青いのが目印で、箱を開けた初日から柔らかいのが利点。

ただし馴染んだ後の一体感はレギュラーの方が出やすいので、そこは好みの分かれ道になります!

フットベッドの中身を知ると、硬さの理由まで腑に落ちてきますよ!

硬さが消えるまでの時間軸

BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック) BOSTON(ボストン)の履き心地画像3

履き始めの一日目から三日目は、正直に言って平らな板を踏んでいる感覚に近いです。

土踏まずの盛り上がりと、つま先側のトゥグリップの隆起が異物のように当たってきます。

この時期に一日中履くと痛みが出やすいので、まずは一日一〜二時間から始めてください。

一週間ほど経つと当たりの角が取れて、踵がヒールカップにすとんと収まる感覚が出てきますよ!

変化がはっきり見えるのは二〜三週間目で、コルクの表面に足裏の輪郭がうっすら浮いてきます。

ここまで来ると、当たっていたはずの土踏まずが「支え」に変わるのが体感でわかります。

完全に沈み切って自分専用の足あとになるのは、だいたい一〜二ヶ月というのが専門店やユーザーの共通見解。

足幅広めの研究員Bは普段どおりの23.0cmを選び、三週目あたりで幅の窮屈さが消えたという実感でした!

買った日が一番硬い靴なので、最初の一週間で見限らないでほしいです!

シーン別に見るボストンの履き心地

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同じ靴でも、使う場面によって評価はかなり変わります。

ボストンは得意な距離と苦手な距離がはっきりしているタイプなので、そこを先に押さえておくと失敗しません。

いちばん相性がいいのは立ち仕事や在宅ワークの一日履きで、フットベッドが圧を面で分散してくれます!

片道三十分ほどの徒歩と電車を組み合わせた通勤も、馴染んだ後なら足裏の疲れは出にくい印象。

一方で、朝から晩まで歩き回る旅行や遠出になるとスニーカーの方が有利です。

踵が固定されないクロッグ構造なので、歩数が伸びるほど足首まわりの疲労が効いてきます。

走る跳ぶといった動きも設計の想定外なので、そこは無理をさせない使い方が◎。

雨や雪の日は、スエードのアッパーとフットベッドが水を吸ってしまうため避けたいところ!

近〜中距離の相棒と割り切れば、ボストンの快適さは本領を発揮しますよ!

BOSTON(ボストン)を快適に履くコツ

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ボストンは履き方ひとつで、馴染むスピードも最終的な足あたりも変わってきます!

特に秋冬はソックスという変数が入るので、夏場のサンダルとは考え方を切り替えたいところ。

裏を返せば、押さえるポイントさえ知っていれば硬い時期を短くできるということ!

ここからは履き慣らしの進め方と、足あたりを長く保つケアの順に見ていきます。

コツを知っているかどうかで、最初のひと月の快適さが変わります!

秋冬の履き慣らしとソックス選び

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履き慣らしで大事なのは時間の刻み方で、短時間を毎日積み重ねるのがいちばん近道になります。

いきなり長時間履くとコルクが沈む前に足が悲鳴を上げるので、家の中の一〜二時間から慣らすのがおすすめ!

歩き方も意外と効いてきて、踵から着地してつま先で押し出すと荷重が一点に集中しません。

秋冬のソックスは厚手のリブやウール混が定番で、足あたりの角が取れて履き始めがぐっと楽になります!

ただし厚手前提ならレギュラー幅を選ばないと、甲やサイドが窮屈になるので注意してください。

甲高めの研究員Aは普段25.5cmですが、ボストンは25.0cmでバックルを一段ゆるめる履き方が合うと話していました。

サイズをベルトで誤魔化さず、フットベッドに足を合わせてから最後にベルトで固定量を決めるのが◎。

そうすると馴染む前の段階でも、当たりの強い場所をうまく逃がせますよ。

焦らず刻んで慣らした人ほど、あとがラクになりますよ!

コルクとスエードのケア習慣

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せっかく足の形に馴染んだフットベッドも、手入れを怠ると寿命が一気に縮みます。

いちばん傷みやすいのはコルクの縁で、乾燥するとひび割れて欠けてしまいます。

季節の変わり目にコルクシーラーを塗っておくと、この割れをかなり抑えられます!

スエードのアッパーは専用ブラシで毛並みを起こして、秋口に防水スプレーをかけておくと安心。

フットベッドの表面が黒ずんできたら、専用クリーナーとブラシで軽くこすってあげてください。

丸洗いはコルクを傷めるので厳禁で、そこだけは守ってほしいところ。

沈み込みが限界まで来たら正規のリペアでフットベッド交換もできるので、育てて長く履く前提の靴と考えると気が楽になりますよ!

ケアをした分だけ足あたりが戻ってくるのが、コルクの面白さです!

ボストンユーザーのリアルな声は?口コミ調査

正直、最初の一週間は「失敗したかも」と思うくらい硬かったです。

土踏まずのところが盛り上がっていて、そこだけ妙に当たる感じがありました。

それが三週目くらいから急に気にならなくなって、逆に支えられている感覚に変わったんですよね。

今は駅まで歩いて電車、片道三十分くらいの通勤で毎日履いています。

ただ休日に一日中歩き回った時はさすがに疲れたので、遠出はスニーカーに任せてます。

寒くなってからは厚手の靴下と合わせていて、これがまた足あたりが柔らかくなって良いです。

Aさん(34歳・男性)

立ち仕事なので、一日中履いていても足裏が痛くならない靴を探していました。

これは足裏全体で体重を受け止めてくれる感じで、夕方の重だるさがかなり減りました。

かかとがすとんと収まるので、脱げそうでヒヤッとすることもないです。

ただ急いで小走りしたら後ろがパカパカして、走る用ではないなと実感しました。

動き回る仕事でも歩く速さなら全然問題なくて、そこは割り切って使っています。

Bさん(29歳・女性)

ずっと別のブランドのクロッグを履いていて、今回初めて乗り換えました。

前のはふかふかで最初から楽でしたが、半年もすると全体的にへたって支えがなくなる感じでした。

こっちは逆で、買った日が一番硬くて、そこからどんどん自分の足に近づいてくるのが面白いです。

一ヶ月くらい履いた頃に中を見たら、足の裏の形がうっすら残っていて驚きました。

かかとを包み込む深さが前のものと全然違うので、歩いた時のぐらつきが少ないです。

Cさん(41歳・男性)

三人の声を並べてみると、評価の分かれ目がどこにあるのかがはっきり見えてきます。

共通しているのは「最初の数週間は硬い」という感想で、ここを乗り越えたかどうかで結論が変わっているんです。

乗り越えた人は土踏まずの支えとヒールカップの収まりを高く評価していて、他ブランドから乗り換えた人ほどその差を語りますね。

逆に不満が残るのは、長距離を歩く用途に当てはめてしまったケース!

クロッグ構造である以上ここは設計の守備範囲外なので、期待の置きどころを変えるだけで満足度は変わります。

秋冬のソックス合わせに触れる声が多いのも、ボストンならではの傾向でした!

口コミを読むときは、その人が履いて何週目かを一緒に見るのがコツです!

まとめ

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ボストンの履き心地は、買った瞬間ではなく育てた後で判断するのが正解でした。

一〜三日目は硬く、一週間で角が取れ、二〜三週間で足裏の輪郭が出て、一〜二ヶ月で自分専用の足あとになります!

硬さがどうしても苦手なら、青いロゴのソフトフットベッド仕様という逃げ道もありますよ。

秋冬は厚手ソックス前提でレギュラー幅を選び、コルクの縁のケアを忘れなければ長く付き合える一足になります!

最初の一ヶ月さえ味方につければ、ボストンは秋冬の定位置になりますよ!

買う時は楽天が狙い目

BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック) BOSTON(ボストン)の履き心地画像9

ちなみに、ビルケンシュトックのBOSTONを買う時は楽天が最安。

と言っても数は少ないので早い者勝ちですが、セールとか、ポイントやクーポンで安く買える店があります。

好きなカラーがあれば、購入するときは楽天がオススメです!

しかも、あまり知られてないですが、楽天は交換・返品保証がある店も多いので、わりと穴場なんですよね。

サイズミスしても交換できるので、安心して購入できます。

「店だと店員さんの視線が気になって、安心して選べない…」っていう人には特におすすめですよ。

最近は、高いスニーカーほど家で試される方も多いです。

(※場合によってはAmazonの方が安い時もあるので、どっちもチェックしておくのがオススメです!)

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SNS総フォロワー3万人以上。スニーカー販売歴7年のスニーカーショップ店長。
年間1000人以上にスニーカーのサイズ感アドバイス。
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