【SALOMON】XT-4とXT-6の違いは?どっちを買うべき?
・幅にゆとりが欲しい・サイズで失敗したくないならXT-4、無骨な存在感と定番の安心感ならXT-6!
・サイズはXT-6だけ普段より+0.5cmアップ、XT-4はジャストでOK(研究員実測)
・楽天で買うのが一番安いです
SALOMON(サロモン)のスニーカーで人気を二分するのが「XT-4」と「XT-6」。パッと見はよく似た兄弟モデルですが、足を入れた瞬間の感触はハッキリ違います!
結論から言うと、幅にゆとりが欲しい方や普段のサイズのまま買いたい方はXT-4、無骨なギア感と定番モデルの安心感を取るならXT-6がオススメです。
そして2モデルでいちばん差が出るのがサイズ感。この記事では研究所の実測データと研究員の着用比較で、どちらを何cmで買えばいいのかまでハッキリさせます!
ちなみに、XT-4もXT-6も買うなら楽天が最安です!
結論!XT-4とXT-6どっちを選ぶべき?

まずは「あなたのタイプ別」の結論早見表からどうぞ!
| あなたのタイプ | オススメ |
|---|---|
| 足幅が広め・甲高できつい靴が苦手 | XT-4 |
| 普段どおりのサイズで買いたい | XT-4(補正なし) |
| 街コーデに馴染ませたい | XT-4 |
| ゴツめの存在感で足元を主役にしたい | XT-6 |
| カラーの選択肢を多く持ちたい | XT-6(15色以上を同時展開) |
| タイトなホールド感が好き | XT-6(+0.5cmアップ前提) |
文章でまとめると、足幅・甲高が気になる方、そして「サイズ選びで失敗したくない」方はXT-4です!研究員の実測でも普段のサイズのままジャストで履けていて、アッパーが柔らかく足入れも素直。街の服にもスッと馴染んでくれます。
一方、足元にインパクトが欲しい方、サロモンらしい無骨なギア感を味わいたい方はXT-6が正解。シリーズの原点にあたる定番格で、カラー展開の多さも魅力です。ただし木型がタイトなので、購入は普段より0.5cm上げるのが前提になります。

サイズで冒険したくない人はXT-4、見た目で攻めたい人はXT-6です!
XT-4とXT-6の違いを実測データで比較

研究所で両モデルを同じ条件で比べられる項目を並べた結果がこちらです!
| 項目 | SALOMON XT-4(エックスティー4) | SALOMON XT-6(エックスティー6) |
|---|---|---|
| 重さ(片足) | 369g | 365g |
| ドロップ(前後差) | 10.0mm | 12.4mm |
※研究所が27.0cm(US9)の実物を同条件で計測した平均値です。太字は差が体感に出やすい項目。計測方法の詳細は計測メソッドで公開しています。
まず重さは369gと365gで、その差はたったの4g。片足4gは持ち比べても分からないレベルなので、重量で選び分ける必要はありません!
差が出るのはドロップ(かかととつま先の高低差)で、XT-6は12.4mm、XT-4は10.0mm。XT-6の方がかかと側が高く、自然に体重が前へ送られる立ち姿になります。XT-4はフラット寄りで、地面を素直に踏んでいる感覚が強い設計です。
XT-6についてはもう一歩踏み込んだ計測データも取れていて、かかとのソール厚は32.6mm、前足部まわりの幅は100.3mm、ソールのかたさは5段階中5=いちばん硬い「ガチガチ」判定でした。トレイルランニング由来のねじれない作りがそのまま残っている証拠で、横ブレにはめっぽう強い代わりに、路面の凹凸はしっかり伝わってきます。かかとまわりの支えは弱めなので、ゆるく履くとカカトが動きやすい点だけ覚えておきたいところです。
一方でXT-4は、研究所のラボ計測がまだ完了していません。上の表が2行しかないのはそのためで、XT-4側の数値はメーカー公表スペックをもとにした値です。片方だけ細かい実測を並べてもフェアな比較にはならないので、この記事では2モデルが同じ土俵に乗る2項目だけに絞りました!

数字で見ると「硬くてブレないXT-6」と「フラットで素直なXT-4」というキャラの違いが出ています!
サイズ感の違いは?換算表でチェック
この記事のいちばんの結論がここです。同じサロモンでも木型の当たり方が違い、XT-6だけ普段より0.5cm大きいサイズがジャストでした!
研究員A(甲高・基準25.5cm)はXT-4が25.5cm、XT-6は26.0cm。研究員B(足幅広め・基準23.0cm)もXT-4が23.0cm、XT-6は23.5cmと、足型の違う2人でまったく同じ0.5cm差が出ています。
| SALOMON XT-4のサイズ | → SALOMON XT-6なら |
|---|---|
| SALOMON XT-4で 25.5cm | SALOMON XT-6は 26.0cm |
| SALOMON XT-4で 26.5cm | SALOMON XT-6は 27.0cm |
| SALOMON XT-4で 27.5cm | SALOMON XT-6は 28.0cm |
つまり、XT-4で快適に履けているサイズをそのままXT-6で買うと小さい可能性が高い、ということ。逆にXT-6から乗り換える方は、XT-4では0.5cm下げるのが基準になります!
手持ちの靴を基準に確かめたい方は、そのままシミュレーターでどうぞ!
足型別のより細かい選び方は、XT-4のサイズ感記事とXT-6のサイズ感記事で解説しています。

迷ったら「XT-6は+0.5cm・XT-4はジャスト」だけ覚えて帰ってください!
履き心地の違い
研究員A(甲高・基準25.5cm)はXT-4を25.5cm、XT-6を26.0cmで着用。「XT-6は0.5cm上げて初めて甲まわりが落ち着く。ソールが硬いぶん路面をそのまま感じる、ギアっぽい履き心地」と評価しています!
研究員B(足幅広め・基準23.0cm)はXT-4が23.0cm、XT-6が23.5cm。「XT-4はアッパーが柔らかくて足入れが素直、圧迫感がない。XT-6は横方向のホールドが強いので、幅広だと最初はキュッと締まる感覚がある」とのことでした。
口コミでも同じ傾向で、XT-4は「クイックレースの締め付けが均一で長時間歩いても疲れにくい」「XT-6より柔らかい」という声が優勢。XT-6は「1日中歩いても足が疲れない」という高評価と「細身なのでハーフサイズアップ推奨」という注意喚起がセットで語られています。
ちなみに「最初は少しきついけれど2〜3回履くと馴染む」という声は両モデル共通なので、足入れの瞬間だけで判断しないのがコツですよ。

柔らかさで選ぶならXT-4、包み込まれるホールド感が好きならXT-6です!
デザイン・素材の違い
XT-6のルーツは2013年に登場したトレイルランニングシューズで、レースの現場で鍛えられた機能美がそのまま残っています。パーツの重なりが生む無骨なボリューム感が持ち味で、足元だけで空気が変わる存在感です!
XT-4はその流れを受けつつ、街履きに寄せて整えられた一足。丸みを帯びたフォルムとテック感のある面構成で、いつもの服に合わせても浮きにくいバランスになっています。
足を守る中身は共通で、どちらもねじれを抑えるシャーシ構造とグリップ力の高いアウトソール、そして引くだけで締まるクイックレースを搭載。カラーはXT-6が15色以上を同時展開、XT-4も10色以上あり、両モデルとも防水のGORE-TEX版が用意されています。

ギアとして見せるならXT-6、服に馴染ませるならXT-4が向いています!
価格・カラー展開の違い
価格は「XT-6が定番だから高い」と思われがちですが、実際に公式ストアで並べてみるとXT-4の方がやや高い値付けになっていることが多いです!
とはいえ両モデルとも同じ価格レンジに収まっていて、差はごくわずか。GORE-TEX版や限定カラーになるとさらに上乗せされるので、時期やカラーによって上下が入れ替わります。価格で選び分ける決め手にはなりにくいペアです。
カラーはXT-6の方が同時展開の数で優勢で、定番色から派手めまで選び放題。最新の価格と在庫カラーは楽天でチェックするのが確実ですよ!

値段より、欲しい色の在庫があるかで決まることが多い2足です!
どっちが人気?独自アンケートで調査
実際にどちらが選ばれているのか、研究所で独自にアンケートを取ってみました!
| 調査概要 | |
|---|---|
| 対象 | スニーカーを3足以上所有している方 |
| 回答数 | 171名(男女10〜50代) |
| 調査内容 | SALOMONのXT-4とXT-6、買うならどっち? |
結果は下のグラフの通りXT-6が56%・XT-4が44%と、シリーズの顔であるXT-6がリードしました!

「サロモンといえばこの形。ゴツさがそのまま服の主役になります」(XT-6派・20代男性)
「0.5cm上げたらピッタリでした。一度この包まれる感じを知ると他が物足りない」(XT-6派・30代女性)という、見た目とフィット感を推す声が目立ちました。
一方で「幅広なのでXT-6はきつくて断念。XT-4はいつものサイズでスッと入りました」(XT-4派・40代男性)
「通勤で毎日履くので、柔らかくて締め付けの少ないXT-4が決め手でした」(XT-4派・30代女性)と、足に合わせやすさで選ぶ層がXT-4に集まっています。
票ではXT-6が上ですが、これは知名度と見た目のインパクトによるところが大きい印象。両方を試着した人ほど、自分の足に合う方を冷静に選んでXT-4に流れる傾向が見えました。

憧れで選ぶならXT-6、履き比べた人の満足度ならXT-4という結果でした!
迷ったらこっち!ケース別の最終結論

最後まで迷っている方のために、ケース別に言い切ります!
初めてのサロモンなら→サイズ選びで失敗しにくいXT-4が安心です。
足幅が広め・甲高なら→XT-4が基準。XT-6を狙うなら+0.5cmは必須です!
足元にインパクトが欲しいなら→無骨なXT-6が主役を張ってくれます。
通勤で毎日履くなら→柔らかくて締め付けの少ないXT-4の方が夕方の足が違います。
カラーやコラボで選びたいなら→同時展開の多いXT-6の方が出会いがあります。
すでに片方を持っているなら→サイズは0.5cmずらすのを忘れずに、キャラの違う方をもう1足どうぞ。

どちらを選んでもサロモンらしいグリップと安定感は共通、あとは足型と見た目の好み次第です!
買う時は楽天が狙い目

ちなみに、サロモンのXT-4もXT-6も楽天が最安になりやすいです!
楽天は交換・返品保証がある店も多く、サイズ選びに失敗しても安心。ポイント還元まで含めると実質価格はかなり抑えられますよ!


