【PUMA】モストロはダサい?口コミや失敗しないコーデのコツを紹介!
PUMA(プーマ) MOSTRO(モストロ)が気になってるけど、「個性的すぎてダサくならない…?」ってちょっと不安になってませんか!
つま先のトゲっとしたソールやラバーストラップなど、パッと見のインパクトがかなり強いモデルなので、履きこなしが難しそうに見えるんですよね。
でも実は、合わせるアイテムとカラーさえ間違えなければ“わかってる感”のあるモード寄りスニーカーとしてめちゃくちゃ優秀なんです。
この記事では、「MOSTROは本当にダサいのか?」というところから、口コミ・おしゃれに見せるコツ・おすすめカラーまで、スニーカー初心者にもわかりやすく解説していきます!
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PUMA MOSTROがダサいと言われる理由は?

PUMA MOSTROが「ダサい」と言われがちなのは、そのデザインのクセの強さが理由になっていることが多いです。
ギザギザとしたスパイク風のソールや、シューレースではなくストラップで留める仕様など、いわゆる“普通のスニーカー”とはかなり印象が違います。
そこに派手色を選んだり、スポーティすぎる服と組み合わせたりすると、一気にコスプレっぽく見えてしまうことも。
また、シンプルなパンツにそのまま合わせると足元だけ未来的になり、「世界観がちぐはぐでダサい…」と感じられてしまうケースもあります。

ただ裏を返せば、このクセの強さをモード寄りやミニマルなコーデのスパイスとして使えれば、一気に“通っぽい一足”になるポテンシャルも十分あります!
理由①:特徴的なソールとストラップで「やりすぎ」に見えやすい

MOSTROは、つま先〜サイドにかけて伸びるギザギザのラバーソールと、甲を覆うストラップがアイコンになっています。
この二つが同時に主張してくるので、トップスやパンツまでデザインが強いものを選ぶと、全身が“盛りすぎ”状態になりがちです。
結果として、「足元だけ悪目立ちしてダサく見える」「どこを見ればいいのかわからない」という印象につながります。
とくに、ビビッドカラー+ビッグロゴのトップスに合わせると、情報量が多すぎてコーデがうるさくなりやすいです。

本来はアクセントとして優秀なデザインなので、他のアイテムを少し引き算してあげるだけで、一気にバランスが整ってきます!
理由②:ボリューム感の割にローカットで、パンツとの相性が難しい

MOSTROはソールの存在感は強いのに、シルエット自体はローカットで比較的コンパクトという少し変わったバランスです。
ワイドパンツと合わせると、裾にボリュームを持っていかれて、足元のデザインが見えにくくなってしまうことがあります。
逆に、スキニーすぎるパンツだと脚だけ細長く見えすぎて、足元とのバランスが悪く「なんか決まらない…」となりがちです。
この“シルエット合わせ”の難しさが、「MOSTROはおしゃれ上級者じゃないと履きこなせない」「普通の人が履くとダサく見えそう」というイメージにつながっています。

とはいえ、パンツの太さと丈感を少し調整するだけで、ちゃんとバランスの取れたモードカジュアルに落とし込むことは十分可能です!
PUMA MOSTROユーザーのリアルな声は?口コミを調査

口コミを見ていくと、「見た目以上に軽くて歩きやすい!」という声がかなり多いです。
ソールはゴツく見えるものの、実際に履くとクッション性があり、長時間歩いてもそこまで疲れないというレビューが目立ちます。
デザイン面では、「他の人とかぶらない」「靴好きから“それいいね”と言われる」といった“通好み”な評価が多いのも特徴です。
一方で、「サイズ感はやや細身」「甲高・幅広の人はハーフサイズアップが安心」といったリアルな声もあります。

総じて、デザインへの満足度は高く、サイズ選びだけ少し慎重にすればかなり満足度の高いモデルという印象です!
ちなみに、モストロのサイズ感や口コミは以下の記事で詳しく紹介しています。ぜひこちらもチェックしてみてください!

PUMA MOSTROをおしゃれに見せるコツ

MOSTROをおしゃれに見せるコツは、「デザインの強さを服で中和する」と「パンツのシルエットでバランスをとる」の2つです。
全身を攻めアイテムで固めるのではなく、あくまで“主役は足元1カ所”と決めて、他をシンプルに寄せたほうが今っぽく仕上がります。

まずはベーシックカラーと、細すぎないパンツとの組み合わせから慣れていくのがおすすめです!
ポイント①:トップスは無地・ロゴ控えめで「主役を足元に限定」する

MOSTROはそれだけで存在感のあるデザインなので、トップスは無地やロゴ控えめのアイテムを選ぶのが鉄則です。
白や黒、グレーのスウェットやロンT、シンプルなシャツなどと合わせると、足元のデザインだけが程よく引き立ちます。
逆に、ビッグロゴや全面プリントのトップスを合わせると、どちらも主張が強くてケンカしがちです。
「今日はMOSTROを主役にする」と決めて、上半身は引き算コーデを意識してあげると、一気にこなれた雰囲気になります!

モノトーンコーデにMOSTROを足すだけでも、かなり“わかってる感”が出るので、まずはそこから試してみてほしいです。
ポイント②:テーパード〜ストレートのパンツでソールラインを見せる

パンツは、極太ワイドよりもテーパード〜ストレートシルエットとの相性がいいです。
裾がズルズルに長いと、せっかくの特徴的なソールが隠れてしまって、MOSTROを選んだ意味が薄れてしまいます。
くるぶし〜スニーカーの少し上あたりが見える丈にしてあげると、ギザギザソールのラインがきれいに見えてバランスが取りやすいです。
スラックス系のきれいめパンツと合わせると、足元のスポーティさがいいミックス感を出して、ぐっと大人っぽく仕上がります。

「太すぎない・細すぎない・丈はやや短め」くらいを意識してパンツを選ぶだけで、MOSTROの難易度はかなり下がりますよ!
初心者でも安心なオススメカラー3選

ここからは、MOSTROデビューにおすすめのカラーを3つピックアップして紹介します。
どれもコーデに取り入れやすく、「個性的すぎて浮かないかな…」という不安を抑えてくれる配色です。

手持ちのパンツやアウターを思い浮かべながら、自分が一番使いやすそうな色をイメージしてみてください!
おすすめカラー①:ブラック
まず間違いないのがオールブラックのMOSTROです。
ソールのギザギザ感やストラップデザインはしっかり残しつつ、色が黒で統一されている分、派手になりすぎません。
黒スラックスやブラックデニムに合わせれば、ほんのりモードなオールブラックコーデとして使いやすいです。
足元のディテールだけで差がつくので、「さりげなく他人と差をつけたい」という人のファーストペアにぴったりです!
おすすめカラー②:ホワイト or オフホワイト
クリーンな印象で履きたい人には、ホワイト or オフホワイト系のMOSTROがおすすめです。
白スニーカー感覚で使えるので、デニム・チノ・グレースラックスなど、どんなボトムにも合わせやすいです。
デザイン自体は尖っているのに、色がクリーンなおかげで“攻めすぎないおしゃれ”として成立しやすいのもポイント。
トップスをモノトーンでまとめて、足元だけ白MOSTROにすると、抜け感が出て春夏のコーデにも相性抜群です!
おすすめカラー③:グレー・ネイビーなどのニュアンスカラー
「黒より軽く、白より汚れが気になりにくい色がいい」という人には、グレーやネイビーなどのニュアンスカラーが◎です。
落ち着いたトーンなので、MOSTRO特有の未来的なデザインが少しマイルドになり、日常コーデに取り入れやすくなります。
デニムやベージュチノ、カーゴパンツとも相性が良く、使い回しやすいバランスのいいカラーです。
モノトーンコーデに合わせても、ほんのり色味が出て“こなれた感じ”が出るので、2足目以降にもかなりおすすめです!
まとめ

PUMA MOSTROは、クセの強いデザインゆえに「ダサいのでは?」と誤解されがちですが、実際はコーデ次第でかなりおしゃれに振れるスニーカーです。
トップスをシンプル寄りにしたり、パンツをテーパード〜ストレートにしたりするだけで、デザインの良さを活かしたモードカジュアルが作れます。
カラー選びに迷う人は、まずはブラックやホワイト、落ち着いたグレー・ネイビーあたりから選ぶと失敗しにくいです。

「いつものスニーカーに飽きてきた」「ちょっと攻めた一足が欲しい」という人こそ、MOSTROで足元からファッションの幅を広げてみてください!
買う時は楽天が狙い目

ちなみに、購入するときは楽天がオススメ。
NIKEとかと違って楽天にも多めに在庫があるので、カラバリもサイズも潤沢にあります。
ポイントやクーポンでかなり安くなるので、意外と穴場なんですよね…みんな気づいてないですが。
しかも、基本的に返品や交換が可能なので、自宅でゆっくりとサイズ感を吟味することができます。
(店頭だとどうしても、じっくり試着ができないですからね…。)
ポイントも貯まるので、オンラインで購入を検討している方はぜひ利用してみてください。
