【NIKE】エアマックスミューズは疲れる?履き心地を実際に履いてレビュー!
・エアマックスミューズの履き心地は「快適」です
・Pedag(ペダック)のインソール入れたら履き心地が神になります
・楽天が買うのが一番安いです
「エアマックスミューズ、実際の履き心地はどうなの?」と気になっている方、多いですよね。
あの近未来的な極厚ソールを見ると「歩きにくそう」「重そう」と思う方もいるかもしれませんが、実際のところはまったく逆です。
ヒールに搭載された大型Max Airユニットが着地のたびに衝撃を吸収してくれるので、見た目のインパクトとは裏腹に長時間歩いても足が疲れにくいんです。
ただ、アッパーの合成レザーが天然レザーと異なり馴染みにくい特性があるため、最初の1〜2週間は慣らし期間が必要なこともあります。
今回は実際に履いてみたリアルな感想と、快適に履くためのコツをお伝えしますね。
ちなみに、最安でNIKEのAIRMAX MUSEを購入する場合は、以下のリンクから購入可能です!
NIKE(ナイキ)のAIR MAX MUSE(エアマックスミューズ)とは?

AIR MAX MUSE(エアマックスミューズ)は、2024年11月にNIKEが発表した女性向けの完全新作シルエット!
最大の特徴は、ヒールに搭載された大型のMax Airユニットと約5cmの極厚ソール。
さらに、土踏まず部分がくびれた高めのアーチ設計が、着地のたびに足裏をしっかりサポートします。
見た目の存在感は非常に大きいのですが、重量は「見た目より軽い」と感じる方が多く、戦略的な重量配分によって歩きやすさが実現されています。
スタイルアップ効果と履き心地を両立したい方にぴったりのモデルですよ!

近未来的なシルエットと実用性を兼ね備えた、ちょっと欲張りなスニーカーです!
AIR MAX MUSEの履き心地の特徴

エアマックスミューズの履き心地を一言で表すなら「かかとに乗るたびに、Max Airが歩きを後押しする感覚」です!
ヒールのMax Airユニットが着地の衝撃をしっかり吸収してくれるため、通勤往復40分程度の歩行でも足裏疲労が出にくいのが大きな魅力。
アーチが高めに設計されているので、着地のたびに足裏が”守られている”感覚があります!
一方で合成レザーアッパーは天然レザーのように自然には馴染まないため、最初の数日は甲に若干の圧迫感を感じる方も。
2週間ほど短時間ずつ慣らしていくと、その圧迫感がなくなるケースがほとんどです。
「5cmソールなのに地面に沈み込んでいかない、不思議な軽さ」という声も多いですよ。

Max Airの恩恵は履いてみないとわからない。ぜひ足を入れてほしい一足です!
AIR MAX MUSEを快適に履くコツ
靴紐の通し方・結び方で圧迫感を調整する

エアマックスミューズをより快適に履くためにまず試してほしいのが、靴紐の調整。
甲高の方は最上段の穴だけ通さず1段飛ばし通しにすると、甲への圧迫感が大幅に和らぎます。また、最上段の結び目を少し緩めに仕上げるだけでも履き心地はかなり変わりますよ。
逆に足幅が細い方は、しっかりと上まで通してきつめに結ぶとホールド感が増して安定します。合成レザーが硬めなので、靴紐の通し方ひとつで「きつい」「ゆるい」の印象がかなり変わります。
ソックスの厚さによっても締め付け感が変わるので、履く靴下に合わせて毎回微調整する習慣をつけると快適さが持続しますよ。

靴紐の調整は5分でできる最強のカスタマイズです!
合成レザーを長持ちさせるケア・メンテナンス

エアマックスミューズのアッパーは合成レザーなので、天然レザーと比べると素材の劣化が早い面があります。
おろす前に防水スプレーをひと吹きしておくだけで、汚れの付着を防ぎ素材の傷みを遅らせることができます!
日常のケアは、やわらかいブラシや乾いた布で週1回ほど表面の汚れを払うだけで十分。汚れが目立ってきたら、スニーカー専用のクリーナーを使って優しく拭き取りましょう。
また、AIR MAX MUSEは立体的なアウトソールパターンが特徴的ですが、溝に土や砂が詰まりやすいため、歩いた後は軽くブラッシングしておくとソールの劣化防止にもなります。
正しいケアを続けることで、クッション性を長く維持できますよ。

合成レザーのケアは手間いらずなので、履いた後のひと手間をぜひ!
インソールはPedag(ペダック)がオススメ
インソールのオススメは、ドイツの老舗インソールメーカーである「PEDUG(ペダック)」。
解剖学および足病学に基づいたインソール開発を行っているメーカーで、アメリカ足病学医師協会(APMA)のお墨付き。
アーチサポートが強力で、足の形を正しい形に整えてくれるので、インソール特有の圧迫感がないのに、柔らかい履き心地になる、という作りに。
色々インソールは試しましたが、これがダントツで効果があります。
しかも、吸湿性がかなり高いので、蒸れにくいのも嬉しポイント。
蒸れってバカにしがちですが夏場は吸湿性の有無で履き心地が全然変わります。
疲れる理由って素材が原因だったりするので、ペダックが1番おすすめです。
インソールは使いまわせるので、場合によっては靴より長持ちするので、実はコスパもいいです!
明確に違いがわかるので、感動しますよ。
購入する際は、楽天が最安。
セール+ポイントで、公式で買うよりも10~20%安く買うことができますよ!
また、他にコスパがいいインソールだと、厚底系ならLAXEDがおすすめ。
ペダックには劣りますが、コスパがよく身長も盛れます。この辺りも入れるだけでも効果が実感できますよ。
AIR MAX MUSEユーザーのリアルな声は?口コミを調査
毎朝片道30分の通勤で使っていますが、夕方になっても足裏がまったく痛くなりません。
以前はエアフォース1を履いていて、夕方になると少し足裏がじんじんしていたのですが、ミューズに変えてからそれがなくなりました。
かかとのエアが着地のたびにしっかり衝撃を吸収してくれているんだと実感します。
最初の1週間だけ甲が少し張る感じがありましたが、今は毎日履いても違和感ゼロです。
Aさん(27歳・女性)

週末にウォーキングや軽い買い物に履いていますが、3〜4時間歩いても足が疲れにくいので助かっています。
ソールが厚いから重いのかなと思っていたのですが、実際に歩くと想像より全然軽く感じました。
アーチの部分が足裏にフィットしている感覚があって、長く歩いても疲れにくいんだと思います。
ランニングには向かないと思いますが、普段のお出かけ程度なら問題なく快適です。
Bさん(33歳・男性)

ニューバランスの574から乗り換えたのですが、クッションの質がまったく違いました。
574はソール全体が均一な感じですが、ミューズはかかとに集中してエアが効いているのがわかります。
着地のたびにふわっと沈み込む感覚があって、それが癖になりました。
ただ幅は574より少し細いので、幅広の方は注意が必要かもしれません。
履き心地という点では、個人的にはミューズの方が断然好みです。
Cさん(38歳・女性)

実際にエアマックスミューズを履いたユーザーの口コミを調べてみると、「Max Airのクッション性のおかげで長時間歩いても疲れにくい」という声が非常に多く見られました。
特に通勤で毎日使っている方からは「往復1時間歩いても足裏が痛くならなかった」という具体的な感想も。
一方で、「合成レザーが硬くて最初の1週間は甲が痛かった」という声もあり、履き慣らしが必要なことはしっかり覚悟しておきたいポイントです。
また、ヘビーユーザーからは「2ヶ月でソールの外側が削れてきた」という耐久面の声もありました。
エアフォース1と比較するレビューも多く、「AF1より明確にクッションが効いている」「歩いたときの沈み込みがMUSEの方が気持ちいい」という声が目立ちますよ。

リアルな声を見ると、クッション性の評価は高評価が圧倒的に多いです!
まとめ

エアマックスミューズの履き心地は、Max Airユニットによる高いクッション性と高めのアーチ設計が最大の強みです。
通勤や普段使いでの長時間歩行にも対応できる設計で、見た目のインパクトに反して軽さを感じる方が多いのも特徴。
一方で合成レザーアッパーの馴染みにくさから、最初の1〜2週間は慣らし期間が必要です。靴紐の調整や防水スプレーのケアを取り入れることで、より長く快適に履き続けることができますよ。
エアフォース1ユーザーにとっては「同じNikeでもこんなにクッションが違うのか」と驚く方も多いはず。ぜひ最初の慣らし期間を乗り越えて、Max Airの気持ちよさを体験してみてください。

合成レザーの最初の試練を越えれば、毎日履きたくなる1足になりますよ!
買うときは楽天が狙い目

ちなみに、NIKEのエアマックスミューズを買うときは、楽天が一番安いです。
定番モデルなのと、公式ストアとかもあるので在庫も多く、カラー展開も豊富。
ポイントついてクーポン使えることもあるので、自分も楽天で買いました。ポイント込みで10%くらい安くなるんですよね。
しかも、あまり知られてないですが、返品や交換できるショップも多いです。
「店頭だと緊張して、じっくり試着できない!」と言う方や、「店員さんに話しかけられず、一人でゆっくり試着したい…」と言う方は、なおさら楽天がオススメですよ。
(※場合によってはAmazonの方が安い時もあるので、どっちもチェックしておくのがオススメです!)

