サイズ感に注意!ニューバランスの”1906L”スエードローファーをレビュー!

発売前から圧倒的な注目度を誇ったニューバランスのローファースニーカーモデル「1906L」。
ジュンヤワタナベなどとのコラボから、インラインで発売されるに至るまで、ずっと人気…。まさに2024年を代表する一足でした。
そして、2025年には、なんと満を持してスエードタイプの1906Lが登場!
発売前から話題になっており、当日は抽選式で発売されるなど、人気具合が伺えました。
しかし、難しいのは、やはりサイズ感。もともと手に入れている人間が少ないこともあり、サイズ感に関する情報が全然ない…。
しかも、今回発売されたのは素材違いなので、フィット感にもやや違いがあります。
今回は、そんな「NEWBLANCE 1906L」のスエードローファータイプを最速レビュー!
どのようなサイズを選ぶのが適切なのか、アディダス・コンバース・ナイキなどの人気ブランドと比較して紹介しています。
メンズ・レディースのサイズ感についても紹介しているので、お持ちのスニーカーなどとも見比べながら参考にしてみてください。
ニューバランスの1906Lとは?

ニューバランスの1906Lとは、ブランドの定番人気スニーカー「1906」を再構築し、ローファーへリファインした最新のスニーカーです。
ソールにはニューバランスの十八番である「ABZORB」と「N ERGY」を採用。「1906R」などのミドルモデルの履き心地はそのままに、フォーマルさをプラスした新しいスニーカーです。
トレンドのY2Kデザインを採用しつつ、伝統的なローファーのディティールも取り入れた本作はまさに名作!
シルバー、ブラックなど様々なカラーバリエーションで発売されていますが、毎度即完するなど、その人気の高さも特徴です。
ニューバランスの1906Lサイズの選び方

ニューバランスの「1906L」ですが、メッシュタイプは、意外とニューバランスの普通のスニーカーと一緒のサイズ感です。
『ローファーなのでサイズ感が大きめなのか?』と思って、革靴のサイズ感で選ぶと失敗するので注意です。
なんか、履き口も広いので、ハーフサイズダウンくらいがいいのかな?と思ってたんですけどね…。
履き比べてみたら、メッシュタイプの1906Lのサイズ感は、いつものニューバランスのサイズでピッタリでした。
ただし!それはあくまでメッシュタイプに限った場合の話。
スエードタイプの場合は「ハーフサイズダウン(-0.5cm)」がオススメです。
そこまで大きな差があるわけではないのですが、スエードは他素材と比べて伸縮性があります。履いていくごとに足に馴染んでいくので、いきなりジャストサイズで買うと、後で少しゆるく感じることもあるんですね。
好みによるところでもあるんですが、個人的には「スエードモデルの1906Lのサイズ感はハーフサイズダウン(-0.5cm)」がオススメ。
1906Lのサイズ感はハーフサイズダウンで選ぶのがオススメ

先述の通り、1906Lのスエードタイプは、ハーフサイズダウンで選ぶのがオススメ。
形としても、わりと足幅が広くて日本人の足にフィットしやすい形になっています。
基本的には手持ちのからハーフサイズダウン(-0.5cm)で問題ないですが、以下に当てはまる方はジャストサイズ(±0cm)で選ぶのもオススメです。
・足が細長く、親指が痛くなりやすい
・厚手の靴下をよく履く
・足がむくみやすい
実際のサイズ感は?ニューバランス1906Lの口コミ・レビューまとめ

ウィズはキツめですがマイサイの26.5cmだと踵が抜けると思われます。
新品でちょうどいいと感じている方は履いているうちに間違いなく緩くなり踵が抜けてきます。(スウェードは特に)ローファーの宿命。その時は少し厚めのインソールに替えるればOK!幅広・甲高の方以外は普段履かれているサイズよりハーフサイズ下がオススメです。
出典:スニーカーダンク

女子の意見です!!
ニューバランスの靴は初めてで、普段は24.5cmを履いていて、今回迷って普段と同じ24.5を買いました!大きいと聞いていたので届くまでビビってましたが、思ったよりも大丈夫かなって感じです!
まあまあ大きいですが、パカパカすぎて歩けないとかは無いです!
出典:スニーカーダンク


『ジャストサイズだとパカパカする』『履いてるうちに広がった』という口コミもありますね。
実際に履いてて思いますが、やっぱりややキツイくらいで選ぶ方がオススメです。特にスエードタイプに関しては。
紐がないので調整が難しいのと、履いてたら広がりますからね…。
自分もローファーが好きで、普段ヘビロテするものだけでも5足ありますが、すべてハーフサイズダウンで買っています。
ローファーを普段からよく履く身からしても、普段より小さめのサイズで選ぶのがオススメです。
研究員が実際に履いてみたサイズはコレ

ニューバランス1906Lのサイズ感を確かめるために、研究員が次の4種類のスニーカーを履き比べてみました。
それぞれのスニーカーブランドのモデルと足に合うサイズは以下のとおりです。
研究員A 男性(甲高め)
- ナイキ V2KRUN:26cm
- アディダス スペツィアル:25.5cm
- コンバース オールスター:26.5cm
- ニューバランス 1906L(スエード):26cm
研究員B 女性(足幅広め)
- ナイキ V2KRUN:23cm
- アディダス スペツィアル:23cm
- コンバース オールスター:24cm
- ニューバランス 1906L:23cm
個人的には、NIKEのスニーカーと近いサイズ感に感じました。研究員Bはメッシュタイプの23.5cmも持っていますが、23cmのスエードタイプの方がしっくり来るとのこと。
ローファー系のスニーカーは紐で調節ができません。そのため、踵が抜けやすいんですよね…。
シュータンやインソールで調節できなくはないのですが、足の形によってはそれでも踵が抜けてストレスになったりするので…。
やはり、1906Lのサイズを選ぶ際は、少し小さめのサイズで選ぶのがオススメです。
ニューバランス1906Lのサイズ感を失敗しないために

先述の通り、紐がないのでニューバランス1906Lのサイズ選びは、結構難しいです。
せっかく購入したのに、踵が抜けてうまく歩けない!となるとストレスですからね…。買うときには注意が必要です。
オススメは楽天かAmazonで購入することなんですが、何せ転売されまくってるので高い…。しばらくは定価で買えそうにないのが現状です。
とりあえずは弊ブログを参考に抽選で購入してもらい、楽天などでも定価で購入できるようになったら、返品・交換ができるショップで購入するのがオススメです。