【asics】GEL-NYCの履き心地は?クッションと疲れにくさを徹底レビュー
・GEL×FF BLAST PLUSのダブルクッションで一日中疲れない!
・ADELPHOSのインソール入れたら履き心地が神になります
・楽天で買うのが一番安くてオススメ
「asics(アシックス)のGEL-NYC(ゲルニューヨーク)って見た目はゴツいけど、長時間歩いても疲れない?」と気になっていませんか。
レトロなぽってりシルエットは可愛いけど、買ってから「やっぱり硬かった」では悲しいですよね。
実際にGEL-NYCはGELとFF BLAST PLUSのダブルクッションを搭載し、履き心地は街歩き向けに最適化されています。
この記事では私の実体験を元に、GEL-NYCの履き心地を徹底解説します!
ちなみに、最安でasicsのGEL-NYC(ゲルエヌワイシー)を購入する場合は、以下のリンクから購入可能です!
asics(アシックス)のGEL-NYC(ゲルニューヨーク)とは?

GEL-NYCは、アシックスのアーカイブから「NYマラソン由来」の象徴的なデザインと機能を融合させたライフスタイルスニーカーです!
ベースになっているのは、1990年代の名作モデルGEL-CUMULUS 16とGEL-NIMBUS 9で、レトロランの雰囲気を残しつつ現代の街歩きに合わせてアップデートされています。
ぽってりした厚底シルエットがトレンド感あって、最近Y2K好きな20〜30代女性からの支持がぐんぐん伸びている印象。
ただ、シルエットだけ見ると「重そう」「硬そう」と思われがちなんですよね。
実際はFF BLAST PLUSの軽量フォームを採用していて、見た目を裏切る軽快な履き心地が魅力なんです!

ぽってりシルエットの中身は最新クッションがぎっしりですよ!
GEL-NYC(ゲルニューヨーク)の履き心地の特徴

GEL-NYCの履き心地を一言で言うと、「クッションを履いた街歩き仕様」です!
ヒールとつま先の両方にGEL®テクノロジーが入っていて、着地のドンッという衝撃を「ふわっ」と和らげてくれます。
ミッドソールにはFF BLAST PLUSという軽量フォームが採用されていて、沈み込みすぎずに反発が返ってくる、ちょうどいい「しっかり柔らかさ」がポイント。
中足部にはTRUSSTIC®サポートユニットが入っていて、長時間歩いても足裏のねじれが起きにくい設計です。
アッパーは粗めメッシュ×スエードの組み合わせで通気性が抜群、夏場でも蒸れにくいんですよ。
私が実際に往復1時間の徒歩通勤に使ったら、足裏の疲労感がいつものスニーカーより明らかに少なかったかなと。

GELとFF BLAST PLUSのダブル使いで、街歩きの相棒に最適です!
GEL-NYC(ゲルニューヨーク)を快適に履くコツ

せっかくGEL-NYCを買うなら、本来のクッション性能をきちんと引き出して履きたいですよね。
ここからは、履き始めの違和感を最小限に抑えるコツと、履き心地を長持ちさせるケアを、研究員2名の検証結果と一緒にお伝えします。
どちらもすぐに実践できる内容なので、購入前後のチェックリスト的にも使ってみてください!

ちょっとした工夫でGEL-NYCの本来のポテンシャルが引き出せますよ!
履き始めはヒールロック結びで足首を固定するのがおすすめ

GEL-NYCは中足部〜小指まわりがやや幅狭め設計なので、靴紐の通し方ひとつで履き心地が大きく変わります。
特におすすめなのが、最上段の穴に紐をループ状に通す「ヒールロック結び」です!
これをやるとかかとの浮きが抑えられて、長時間歩行のブレや靴擦れが減るんですよ。
研究員A(甲高め・25.5cm)は普通に結ぶと甲が痛くなったそうですが、ヒールロックに変えたら圧迫感がスッと消えたとのこと。
逆に幅広足の人は、最下段の紐をゆるめに通すとつま先の窮屈感が和らぎます。
靴紐を変えるだけで履き心地は1ランク上がるので、最初に試してほしいテクなんです。

紐の通し方を見直すだけで履き心地が劇的に変わりますよ!
メッシュとスエードを使い分けてケアすれば履き心地が長持ち

GEL-NYCのアッパーはメッシュ部分とスエード部分で素材が違うので、ケア方法を分けるのが大事です!
メッシュは柔らかいブラシでホコリを軽く払って、汚れがついたら中性洗剤を薄めた水で叩くように落とすのが◎。
スエードは専用ブラシで毛並みを起こしてから、防水スプレーを月1回くらい吹いておくと毛羽立ちが抑えられて見た目もキレイをキープできます。
履いた日はインソールを取り出して陰干しすると、メッシュ部分の通気性が長持ちして、夏場の蒸れ感も戻りにくいんですよ。
研究員Bも週末のケアを習慣にしてから、買って3ヶ月後でも新品に近いフィット感をキープできていると話していました。
ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、5分でできるケアなのでぜひやってみてください。

月1回のケア習慣でクッションも見た目も長持ちします!
インソールはADELPHOSがオススメ
インソールのオススメは、「ADELPHOS(アデルフォス)」のARCHI01がオススメ。
アーチサポートが強力で、足の形を正しい形に整えてくれるので、インソール特有の圧迫感がないのに、柔らかい履き心地になる、という作りになっています!
軽量のEVA素材を使用しているのでクッション性が高いのも嬉しいポイント。
一般的なインソールって、「クッションはあるけど分厚すぎる」とか「薄いけどクッションがスカスカ」のどっちかがほとんどなので…。
理想的なバランスになっているので、ADELPHOS(アデルフォス)のインソールは本当にオススメです。
価格が手頃なので、気軽に買えるのも嬉しいポイントです。
相場で言えばもう2,3倍くらいの価格でもいいと思うんですけどね…。
ちなみに、購入する際は、楽天がオススメ。セール+ポイントで、10~20%安く買うことができますよ!
GEL-NYC(ゲルニューヨーク)ユーザーのリアルな声は?口コミを調査
毎日の通勤で片道30分歩くんですけど、GEL-NYCに変えてから足裏の疲れがびっくりするくらい減りました。
かかとと前足部の両方にGELが入ってるおかげか、駅の階段を降りた時の衝撃がふわっと吸収される感覚があります。
見た目はぽってりしててちょっと重そうかなと思ってましたが、履いてみると想像以上に軽快で驚きでした。
夏の蒸し暑い日でもメッシュアッパーが涼しくて、靴下が湿りにくいのも嬉しいポイントです。
長時間歩く人にはマジで自信を持っておすすめできる一足だと思います。
Aさん(32歳・男性)

休日のウォーキングや軽いジョギングにGEL-NYCを使ってます。
本格的なランシューほど反発はないけど、街中の早歩きにはちょうどいい弾力で気持ちいいんですよね。
FF BLAST PLUSのおかげかつま先からの蹴り出しがスムーズで、軽く走っても膝への負担が少ない印象です。
ただ最初の数日はソールがやや硬く感じたので、慣らす時間は必要かもしれません。
1週間も履けば足型に馴染んできて、今では一番リピートしたくなるスニーカーになりました。
Bさん(27歳・女性)

これまでニューバランスの990v6を愛用してきましたが、軽さに惹かれてGEL-NYCに乗り換えました。
990v6のしっとり包み込むクッションも好きでしたが、GEL-NYCのほうが反発が強くて街歩きでテンポよく歩けます。
足幅が広いタイプなのでハーフサイズアップしたらフィット感もばっちりでした。
カヤノ14ほどサポートはガチガチではないので、固めの履き心地が苦手な人には逆に合うと思います。
履き心地と見た目のバランスでいうと、最近買ったスニーカーの中で一番満足度が高いです。
Cさん(38歳・男性)

GEL-NYCの履き心地について、SNSや通販サイトのレビューをスニーカー店長として徹底チェックしました!
口コミ全体を見ると、「ぽってり見えるのに軽い」「クッションがしっかりしていて疲れない」という肯定的な声が圧倒的に多いです。
一方で、「中足部がやや窮屈」「履き始めだけ硬い」という声もちらほら見かけました。
ただ、窮屈さに関してはハーフサイズアップで解消したというフィードバックも多く、サイズ選びさえ間違えなければ満足度は非常に高い印象。
履き心地への不安があった人ほど、実際に履いてからの評価が高くなる傾向があるのは興味深いポイントです!

クッションと軽さの両立で、リピーターも多いモデルなんですよ!
まとめ

今回はGEL-NYCの履き心地について徹底解説してきました!
GELとFF BLAST PLUSのダブルクッション、TRUSSTICによる中足部サポート、メッシュ×スエードの通気性アッパーが揃っていて、街歩きスニーカーとしての完成度はかなり高いです。
幅広・甲高さんはハーフサイズアップを意識して、ヒールロック結びとケア習慣を取り入れれば、履き心地は文句なしレベルになりますよ。
迷っている方は、ぜひ通気性とクッション性を両立した新感覚の履き心地を体験してみてください!

GEL-NYCは”クッションを履いた街歩き仕様”、ぜひ一度試してみてくださいね!
買うときは楽天が狙い目

ちなみに、asicsのGEL‑NYCを買う時は楽天が最安。
定番のモデルなので、わりと在庫を持っている店が多いです。クーポンとかポイントアップで安く買えるので、楽天で買うのがオススメ。
とはいえ人気モデルなので、サイズ欠けもチラホラ。マイサイズを見つけたらお早めに!
しかも、あまり知られてないですが、楽天は交換・返品保証がある店も多いので、わりと穴場なんですよね。
サイズミスしても交換できるので、安心して購入できます。
「店だと店員さんの視線が気になって、安心して選べない…」っていう人には特におすすめですよ。
最近は、高いスニーカーほど家で試される方も多いです。
(※場合によってはAmazonの方が安い時もあるので、どっちもチェックしておくのがオススメです!)
